http://ameblo.jp/sakuragakuin/entry-11968960436.html

わたしが観察している女子中学生の芸能人の中で、最悪なのがはるかぜであるのは言うまでもないが、最も優秀なのは菊地最愛ちゃん(MOAMETAL)である。最愛ちゃんの母親は芸能界に誘われたことがあったそうである。でも、親に反対されたので、やらなかったという。最愛ちゃんはアミューズにスカウトされてやることになったのだが、ツイッターやLINEは禁止されている。同級生の男子にLINEを聞かれたが、そもそもやってないから教えなかったという、アイドルらしいエピソードも披露している。またツイッターも「いつか自分で責任が取れるようになったら」と言われているそうである。このエントリーだけ読むと、やたらと自分が潔白であることを主張している感じもするし、はるかぜと似た弁解じみた印象も受ける。何かのアリバイ工作のようにも思えるのだが、しかし最愛ちゃんは実物が非常に優秀なので信頼性があるわけである。最愛ちゃんは、ラブライブスクールアイドルフェスティバルで、無課金なのに三枚目のURを引き当てたそうである。9月のライブのMCでURが二枚出たと言っていたのだが、そこからさらに出るのだからすごい。今のところ最愛ちゃんはランク100だそうだ。わたしはランク130なのだが、一万円くらい課金してURが0枚である。「地道に欲張らずちゃんとしていれば神様が見ていてくれるのかな」と書いているが、本当に見ているのだろうという説得力がある。さくら学院の子はたぶん全員がスクフェスをやっている。モーニング娘。の工藤遥はラブライブが好きで布教しようとしているのだが、まったく広まらない。最愛ちゃんが修学旅行に行ったとき、たまたま同じく修学旅行に来ていた工藤遙を見かけたらしいのだが、声をかけ損なったそうである。ハロプロからすれば、BABYMETALは敵でしかないので、ここで接点が出来なかったのは無難だったと思われる。

https://twitter.com/yukatan/status/34148475595661312
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ところで。わたしは岡田有花にリプを送り続けているがずっと無視されている。岡田有花が「はるかぜちゃんは大人だよ」と褒め称えて提灯記事を書いていたから、今のような状況ができあがったのである。菊地最愛ちゃんのような優秀な子はツイッターとかLINEとか禁止されているのに、子どもを子ども扱いするのが人権侵害であるという進歩的文化人の論法が不思議と存在している。ヤマカンとか岡田有花とか、京都大学の変な人にありがちな発想なのである。なぜ子どもを子ども扱いしてはいけないのか、というのがよくわからないが、90年代に女子高生の大半がいわゆるコギャルに限らずミニスカで、しかも生のパンツを晒して歩いていた時代もあったわけである。少女に処女性を期待するのは人権侵害だったのである。今でもスカートの短さは変わらないが、たいていはスパッツとかを下にはいているはずである。90年代に行くところまで行ったのでモラルの揺り戻しが起こっているのである。21世紀になってインターネットが普及したので、人間の醜さが可視化されたから、もはやここにダイブするのは、はるかぜ親子くらいなのである。ネットが醜いとか批判する馬鹿がいるが、可視化されてようやく人間の実像がわかったらしい。なぜかソドムに子どもを投げ込みたがる大人がいて、ネットがない時代はそれが子ども扱いしないリベラルだと美化されていたのである。ここ最近になってようやく純潔である自由が生じてきて、それが菊地最愛ちゃんのような品性のある少女を生んだのであり、異端者として聖茨の冠をかぶらされていたはずの道重さゆみちゃんがやたらと正統派としてリスペクトされつつ卒業したのも、世界が微妙に変化したことを綴る叙事詩であり、大空位時代を終えるべく聖者が降臨したのは、それを待ちわびている窮民がいたからであるし、神意の顕現なのであろう。朝日新聞に書いてある綺麗事とはまったく違う、酸鼻を極める人間の醜さがネットで開陳されているからこそ、その俗塵に塗れた穢土から超越したアイドルが求められているのである。大衆が新聞に意思統一されて動員される時代ではないから、少女としての在り方も複線化しているが、はるかぜ親子は時代遅れの遺物か、そうでなければマイルドヤンキーとカテゴライズされるのだろうし、どこまで屍山血河を歩んで蹌踉しても地上の楽園に辿り着けないのは明らかである。ヤマカンと岡田有花も同類として救いがたいし、はるかぜ(娘)は気の毒だが、連合赤軍のような極左冒険主義の残党としてわれわれの前に提示されているのだろうから、世界地図から消える前の悪あがきと、その禍殃であろう結末を見守るしかないのであろう。







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