https://twitter.com/_mutoayami_/status/548998031048069120
mutoband.jpg


昨日(12月27日)は赤坂BLITZで武藤彩未(さくら学院初代生徒会長)のライブがあったわけだ。赤坂BLITZは一階のキャパが1150人くらいで、二階は150人くらいだと思う。二階は関係者席として使われていた。一階の客入りはたぶん1000人くらい。ソールドアウトしてないが、スタンディングだとこれくらいの方が余裕があって見やすかった。なんか二階席でSU-METALに似た少女を見かけたのだが、わたしは視力に自信がないので、本人かどうかわからない。ただ、武藤彩未のライブを見に来るアミューズ関係者ということだと、かなり限定されるわけで、他人の空似というよりは、さくら学院二代目生徒会長のSU-METALが見に来ていたと考えた方が自然ではある。

この武藤彩未ライブのバックバンドだが、こういう面子であった。

nishi-ken
大村真司
楠瀬タクヤ

なんか既視感があると思ったら、平野綾ちゃんのバックバンドとかぶっている。

Drums:かどしゅんたろう
Guitar:五十嵐勝人
Piano&Organ:nishi-ken
Bass:黒須克彦

言うまでもなく平野綾ちゃんと五十嵐勝人というギタリストがベッドに入っている写真がブブカに掲載されたわけである。

以前から何となく、武藤彩未(さくら学院初代生徒会長)と平野綾ちゃんは気質が似ているのではないかと思っていたわけである。もちろん違うところは多数あり、歌唱力では平野綾ちゃんも上手いが、武藤彩未はさらに上手いし、容姿では圧倒的に(10代の頃で言えば)平野綾ちゃんである。武藤彩未はすごい社交性があるし、女子と非常に仲がいいし、これだけ社交性のある人間は滅多にいない。平野綾ちゃんはぼっち体質で、女子とまったく仲良くないので男性に依存していた節がある。似てないところがたくさんあるので、どこが似ているのかと言うと何とも言えないのだが、ただ、なんかやたらと努力アピールするところは似ているし、またあまり処女性を感じないのも共通点がある。

たぶん武藤彩未がライブでギターを入れたのは最近のはずである。以前はキーボード中心のアレンジだったと思うのだが、ギターを入れたことで元の無機質なサウンドと変わってグルーヴ感が出ていたように思える。これ自体は楽曲の個性が引き出されてよかった。ハロプロみたいにグループならカラオケでいいけども、ソロでカラオケだと、賑やかさに欠けるので、それこそカラオケボックスで歌ってるような虚しさをかもしだすから、生演奏でバンドということ自体はよいと思う。平野綾ちゃん問題として危惧されるのは、武藤彩未がMCの中で「ギターを練習したい」と言ったことである。平野綾ちゃんも(上達はしなかったが)ギターをやりたがってたし、なんか既視感があるというか、少女がギタリストに食われる軌道に入ってきた気がするのである。もちろん平野綾ちゃんのスペースクラフトと、武藤彩未のアミューズでは事務所のマネジメントの能力が違いすぎるし、仮に武藤彩未にスキャンダルが出ても、わたしはダメージを受けないし、仮にブブカに載ってもわたしは武藤彩未のライブに行くが、とはいえ、アイドルとしてファンになっている人もいるだろうし、何よりも、さくら学院の生徒が真似をし始めたら不安である。アイドルとバックバンドがくっつくというのはビジネスの破綻であり、積み上げてきたすべてを崩壊させるものであるし、平野綾ちゃんという暗澹たる教訓が遺髪と共に残されているので、武藤彩未がロックとか言い出さないことを願うのみである。







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