サンデルが「これからの正義の話をしよう」で、こういう明らかな嘘を述べているのに、まったく問題になっていない。

日本は、戦争中の残虐行為への謝罪にはもっと及び腰だった。一九三〇年代および四〇年代に、韓国・朝鮮をはじめとするアジア諸国の何万人もの女性が日本兵によって慰安所に送られ、性的奴隷として虐待された。一九九〇年代以降、日本はいわゆる「慰安婦」への公式の謝罪と損害賠償を求める国際的圧力の高まりに直面してきた。一九九〇年代には、民間の基金によって被害者への支払いがなされ、日本の指導者たちもある程度の謝罪を行なってきた。しかし、二〇〇七年になってから、当時の安倍晋三首相が、慰安婦の強制連行の責任は日本軍にはないと強弁した。それに対してアメリカの連邦議会は、慰安婦の奴隷化への日本軍の関与について日本政府が正式に認め、謝罪することを求める決議をした。

慰安婦問題は、もはや日本国内でのバトルは終結した。日本国内の反日分子はもう終わっているし、ここは完全に叩き潰され落城したのである。朝日新聞はまったく外国のスパイでもなく、ただ単に、自分の国を破壊するのが趣味であるのだから、戦後左翼がどれだけ甘えていたかという問題だが、学級崩壊で暴れ回っても学校を卒業出来るという知恵が付いているし、根っこではサラリーマンだから極左冒険主義に走るわけもなく、これからは身を潜めて生きていくのだろう。

問題なのは国際社会である。人権問題に軽重はないというのが現代の国際社会であるから、日本に対して言い立てられている罪状のいくつかを虚偽だと立証しても、まったく罪は減らない。誘拐したわけでも拉致したわけでもないと主張し、その主張が認められたとしても、人権問題としての罪はまったく減らないのである。つまり欧米的な人権感覚にどのように対抗するかの問題であり、アメリカを中心にロビー活動をしている韓国はやはり外交では上手なのである。日本のアッパークラスは治安の問題からして、子弟を海外に出したがらないが、韓国は治安が最底辺なので、近場のフィリピンに語学留学するのが大好きだし、女を孕ませて逃げるくらいは平気でやる。

さて、サンデル教授についての話だが、彼がよく持ち出すトロッコの問題。トロッコを走らせたままにしておけば五人の作業員が死ぬ。しかしトロッコの方向を変えれば、そこにはひとりの作業員しかいないので、そっちに向きを変えた方がいいのではないか、という問いである。レイプを放任して不作為犯が疑われる国家はたくさんあるのだし、日本は無差別レイプを無くそうとして、トロッコの向きを変えたから国際社会にバッシングされている。ここからはサンデル教授が敵なのである。

日本の金持ち層がクソ過ぎて、ソニーの正社員になるという人生最大の目標を実現したら後は何もしないから、こいつらこそ国賊なのだが、ソニー社員も読売新聞記者も何もしないので、われわれネトウヨが、サンデルを糾弾するしかないのである。つーか丁度いい具合に、サンデルという知名度の高い人間が慰安婦問題で嘘を書いてるのだから、飛んで火にいる何とやらであるし、ここを突破口にしなければならない。前述したが、人権問題には軽重がないとも言えるので、サンデルを叩き潰しても、まだそれは初陣を飾ることにしかならないし、戦端を開いただけである。その先の屍山血河たる戦いは猖獗を極める。敵は韓国ではなく、欧米の人権意識であるので、そこまで視野に入れる必要がある。あと、日本を愛する気持ちがあるなら、傍観者主義の読売は読まずに、せめて産経新聞にしておくべきである。やはり使える人間と使えない人間は見極めなければならない。読売は利口なので傍観者を決め込んでいるので優秀に見えるが、これは徴兵逃れと同じである。読売新聞は世界最大の発行部数があるのに朝日と戦わなかったのだから、その不作為の罪は重い。利口な人間は自己の利益を最優先するので全体の役に立たないという問題。







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