はるかぜと中川翔子は、生まれつきのスペックは天と地の差であるのに、なぜか似ているのである。決意表明しかしないタイプなのである。立派な決意だけは表明し、そこから何もしないのである。はるかぜ(娘)は発達障害が疑われるので福祉のサポートを頼った方がいいと思うのだが、中川翔子は父親譲りの美貌や才能や知能に恵まれていたわけである。中川翔子くらいのスペックがあっても、今や鈴木奈々と大差ない凡人になってしまったのだから、家庭環境の恐ろしさ極まれりである。これは物事に取り組む姿勢の問題であり、なかなか難しいのであろうが、もっともらしい決意表明さえしておけば、人をだませてしまうのである。意識の高ささえ見せれば、ひとまず乗り切れる。面接さえ乗り越えれば入学できるというAO時代の象徴なのであろうが、中川翔子は素質がかなり優れているので、化けの皮が剥がれるまでに時間が掛かった。はるかぜは気の毒ながら誤魔化しきれない。ある意味、はるかぜ(娘)は逆の意味で偉人である。黒いキリストである。はるかぜ(娘)が、ババアが代筆するツイッター以外の、実物の人間として、もっともらしく振る舞うスキルがあれば誤魔化せたが、本人が気の毒なことにポンコツな中身を隠しきれないレベルなので、われわれ人類に教訓を与えているのである。考えてみればお仲間のTehuも中川翔子と似たようなタイプなのである。Tehuは合格最低点とはいえ、最難関の灘に入っているので馬鹿ということはあり得ないのだが、決意表明だけした方が効率がいいということに気付いているのである。電通にも事実上内定しているのであるし、いずれ広告代理店が斜陽になるとしても、何十年かは大企業としての体をなしているであろうし、それなりに成功したのである。Tehuとか中川翔子みたいに、元々の能力が高い人間が、なぜ上っ面だけで乗り切ろうとするのか、わたしにはまったく理解できないのだが、なにしろ手軽であるし、決意表明をしてしまうと、それで満足してしまうところがあるのだろう。誰よりも自分自身を騙してしまうのである。人間は意志で出来ているという見方がある。意志が人間を作るという。しかし、決意表明だけなら誰でも出来るのであるし、実現できないことを言ってもいいのであるし、この「意志」がどこまで重要なものか、という問題があるだろう。Tehuとか中川を見てると、中元すず香のほうがまだマシな人間に思える。われわれは超能力者ではないので、他人の内面とか覗くわけにはいかないから、なんか中元は何も頑張ってないように見えるし、中川は如何にも頑張ってそうに見えるのだが、これも面接力の類の問題であろうし、実は中川は発言だけは意欲的だが、本当は意欲も何もない人間ではないかという疑惑が持たれるわけである。意欲が重視される社会であるし、BABYMETALにクールジャパンの予算が一銭も使われてないのは、中元すず香にやる気が見えないからだろうが、中元にやる気がなくても、それで評価を下げなければいけないのか、という問題である。もしくは、自分がどれだけ情熱があるかを演説出来なければ、どのような高いレベルの活動をしても認められないのかという話である。そもそも自分は努力しているとかアピールするのは、天才のやることではあるまいし、本来的に自分の才能が見えている人間であれば、無言のうちに決意はなされているし、天意を受けた者として生きているのだから、「こんなに頑張ってる」といちいち言うわけがないのである。意欲とは天才に対する無駄な抵抗であるし、神に選ばれてないニセモノであるのを隠す行為にも思える。自分はこんなに数学が好きで頑張ってるとアピールする数学者がいたら、たぶん天才ではないのだろう。







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