たとえば安藤美姫のような人間はどうにもならない。
愚痴を言う習慣が付いており、そして自らが発した愚痴で正当化する世界に生きているから、それに似つかわしい人間性や人生となるのである。

愚痴というのは、本人としては、愚痴りたいそれなりの理由があるのである。
だが、われわれの人生は、あれこれ都合良くお膳立てしてもらえるのではないので、真っ当な人間はつまらない愚痴は言わないようにしているわけである。
売れないアイドルが「なんで売れないのか」と愚痴っているとして、愚痴りたい気持ちはわかるとしても、売れないのには理由があるのである。
というか、本人も売れない理由は薄々わかっているだろう。
愚痴っぽい人間は、その理由をはっきりと言われるのも嫌がるのである。
ただひたすら共感(同情)を求めているわけである。

安藤美姫で言えば、なんか愚痴を言って同情されたいという習慣が身についており、しかし実際は同情されないから、また愚痴るという悪循環なのである。
人生とは、同一のパターンを繰り返していくものだが、安藤美姫の愚痴っぽい性格は一生治らない。
人生に立ち現れる様々な出来事を運命として受諾する習慣が付いてないから、嫌だ嫌だと愚痴るしかないのである。

安藤美姫みたいな人は、脇役タイプなのである。
自分が本当の主役だと考えていたら、あらゆる苦難を運命だと解釈して生きていくはずなのに、それが出来ずに愚痴る立ち位置を取る人間は、それまでの器なのであろうし、運命愛という発想がないのが根本問題であるから、愚痴だけ封じるというのも無理があるのだろう。

結局のところ、様々な苦難は運命だと思うしかないようになっているのである。
実際は運命などないのだし、世界も人間もランダムに生成されているのだろうが、何かしら試練として意味があると考えるしかないのである。







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