Jane Styleの山下は能無しっぽいし、仮にこいつが味方だとしても何かやらかしそうなオーラがプンプンしている。
敵ならまずいし、味方でもほとんど敵と同じようなものという問題だ。
2chmateとBB2Cはスキルはありそうだが背後がきな臭いということで、あまり使いたくないわけである。
2chmateのエアフロントは立ち上げ時に竹中直純が関わっているから、西村博之との接点があると推察される。
BB2Cは現在はフジテレビとTBSと株式会社ブックウォーカーが株主となっている。
株式会社ブックウォーカーは角川の電子書籍のサービスである。
角川とドワンゴは一緒になったので、これもあまり使いたくない。

実はわれわれは2ちゃんねるを信頼していたのである。
絶大なる信頼である。
ここならそう簡単にIPアドレスを開示しないという安心感である。
誹謗中傷の拠点ではあるが、問題を暴露する場でもある。
事実無根でも、事実でも、名誉として渾然一体になっているから生じる問題である。
たとえば他人の後ろ暗い過去の噂が書かれるとして、それが事実無根であることもあれば、事実そのものであることもある。
われわれにはプライバシーの感覚があり、そこは不明瞭にしている。
黒とも白とも言わないことにしている。
プライバシーだからといって、まったく触れてはいけないというのもおかしいので、陰口は容認しているのである。
陰口がない世の中なんてそれこそおそろしい。
誰でも触れられたくない事実はあるだろうが、やはり事実性こそが存在の根拠であるし、過去を本当に消すわけにはいかないのだ。
だから、他人の後ろ暗い過去に関しては、陰口という形で曖昧に認めているのである。

その2ちゃんねるへの安心感は壊れた。
わたしはJane Styleの山下は敵ではないと考えているが、何しろ能力に疑問があり、致命的なミスをやらかしそうなのが恐い。
とはいえ、パソコンで発信する情報などたかが知れているので、わたしはJane Styleは使う。
クレカを登録しているなら例の流出騒動の再現もあるかもしれないが、そうでもなければ、パソコンにたいした情報などないし、山下がやらかしても被害は少ないはずである。
2chmateとBB2Cは技術はしっかりしているのだが、敵か味方かわからず、スマホだと位置情報の問題で不安になるのだし、また技術があるだけにマーケティングに用いられる懸念もある。
ともかく信頼性が壊れたのである。
匿名性という信頼である。
他人の後ろ暗い問題を自由に書ける場所が失われつつある。
わたしはJane Styleは使うが、これすら危惧する人はいるだろうし、山下がポンコツなのは確かなので、不安になるのも当然である。
2chmateとBB2Cは、わたしは使いたくないし、今後はスマホから書き込むことはない。
西村博之よりはマシということでJIMを応援してきたが、堅牢な匿名性という最大の利点を損ねたのだから、馬鹿だろこいつ。







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