3月31日からNHKで中川翔子原案の「おまかせ!みらくるキャット団」というアニメがスタートするのだが、これの声優がはるかぜらしい。
「マミタスの飼い主は、勉強も運動も苦手でネガティブな小学4年女の子・赤川ぽこ美という設定」らしいのだが、この赤川ぽこ美をはるかぜが演じるそうである。
マミタスの飼い主ということなので、たぶんヒロインなのであろう。

中川翔子とはるかぜ親子が意気投合しているというのは、仮説のひとつでしかなかったのだが、ここまで来るとかなり断定的に言っていいだろう。あの炎上騒動で中川翔子が決して謝罪をせず、はるかぜ親子の参戦で被害を拡大させたのだが、中川翔子はこれに感謝しているのである。普通の感覚なら消火活動するであろうに、それを全面戦争に持ち込んだのだから、はるかぜ親子の恐ろしさ極まれりと誰もが思ったはずだが、しかし中川翔子には心強い味方であり、自分を理解してくれる存在だと認識したようである。

はるかぜ(母親)はツイッター代筆がライフワークなのであろうし、娘の名前で自己表現し続ける姿には誰もが唖然としているのだが、しかし、このような母子一体化は中川翔子も同じであろうし、普通なら非常識であることも常識に感じてしまうのであろう。小学生レベルの知能のババアに代筆されてもはるかぜ(娘)は迷惑であろうが、能力がないのにエネルギーだけはマグマのようにあるから、この押しつけがましさは断ち切れまい。親から子に対するストーカーと言ってもいいのだが、これは中川翔子の母子関係と相似であり、これまた然りと了解されるのであろう。

中川翔子は篠田麻里子と似たような状況下にあるのだが、ほとんど使いどころがない篠田麻里子に比べれば、中川翔子の方が、母親はクズであるとしても、父親の中川勝彦の優秀さは引き継いでいるであろうし、まだタレントとしての能力はある。もはや年齢的限界を迎えており、どこからみても紛れもない中年女性なのだが、たぶんテレビ出演は出来るのであろうし、はるかぜはいいポジションを得たとも言える。ひとが炎上しているところにガソリンを持ち込むような真似を繰り返すババアが感謝されるのは不可思議であるとしても、若さを失った中川翔子としてはすべてを焼き尽くしたかったのかもしれないし、死の衝動を具現化したババアだからこそ、中川翔子のアイドル的な物語を完全破壊するにふさわしかったのであろう。これから中川翔子が和田アキ子のポジションに行くのか、サブカルおばさんとして生き延びるのか、そこは判然としないながらも、はるかぜ親子と手を取り合いながら黄泉路を行くのである。







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