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はるかぜ(娘)は気の毒であるにせよ、このまま駄目になった方が、ステージママの悪辣さの教訓として人類の遺産になるのではないか、と考えていたわけであるが、中川翔子とはるかぜ親子が深い絆で結ばれたことで、それは曖昧に回避されたのである。あの炎上騒動は動物愛護を強硬に主張することでストレス発散したのだろうが、たぶん中川翔子の主観では悲劇のヒロインなのである。中川翔子がアイドルと名乗ったことはないと思うが、やはりある種のアイドル的な立ち位置だったのであり、加齢やスキャンダルでアイドル性などすべて失ったから、すでに足を踏み入れつつある中年女性タレントとしての立ち位置にいろいろと不満を溜めて不定愁訴に陥っていたのだろう。

中川翔子は人気がなくなったとはいえ、テレビ出演は出来るレベルだろうと思われる。そもそも本当に人気があるタレントなんて数えるほどしかいない。はるかぜは中川翔子の妹分としてのポジションを確立したと思われるので、これははるかぜ(母親)がステージママとして成功を収めたということになる。どこからも相手にされなくなっていた親子がナベプロでポジションを得たのだから、それこそ王侯貴族に成り上がったくらいの心境であろう。

炎上したとは言っても、動物愛護を振り回したのであるから、はるかぜ親子の世界観だと正義ということで成り立つし、今度は鯨かイルカになるのだろうが、こうやって他人とぶつかり合うのは個性だというのだろう。はるかぜ周辺が炎上しやすいひとたちの集まりになっているのは、なにかしら朝日新聞的な偽善者として共通点があるのである。他人との衝突を繰り返して、非常識を個性だと言い張る人たちであるから、それに応じた問題を抱えているわけである。

はるかぜ(母親)は加護亜依が好きだったと思うのだが、最近のハロプロではあの系統の問題児はまったく入れていない。モーニング娘。の新規メンバーでも、牧野は北海道に頻繁に家族旅行してるから金持ちだし、野中は帰国子女で英語ペラペラでピアノがかなり上手いらしいので金持ちだと思われるし、尾形もフィギュアスケートやって同志社の附属校に通ってるからたぶん金持ちであろうし、羽賀もたぶん金持ちである。新メンバーの四人すべてがかなり裕福だと想像されるのだから、下流でオーディションを受けた子は親の所得で切り捨てられているのであり、その理不尽さたるや血涙を流すしかないが、やはり劣悪な家庭環境のモーニング娘。OGへの強い反省があるわけである。モーニング娘。OGは表に出ているだけであれだけスキャンダルがあるのだから、直に見ていたアップフロントとしては、貧困家庭の子はもう入れたくないと強く思ったに違いないのである。家庭環境が悪いから芸能界に入るというパターンは、かつてはスタンダードであったが、育ちの悪さの総本山とも言えるハロプロでも完全に方針転換しているのである。育ちの悪い人間をトラブルメーカーとして排除する風潮の是非は何とも言えないが、モーニング娘。という事例は具体例としてとても説得力があり、だからこそハロプロが率先して、金持ちの子どもしか入れないようにしているわけである。

はるかぜ親子はひとまずおとなしくなったように見えるが、どのような緑豊かな森もババアにとっては紅蓮の炎に包むべき材料であろうし、地獄絵図を描くべき画布である。ほとんどの芸能関係者から見放された中で、中川翔子の庇護を得たのだし、何でも出来るであろう。もちろん中川翔子が自腹で家庭教師を雇うなどして教育放棄されているはるかぜ(娘)の面倒を見るならいいのだし、あのババアが暴れるたびに窮民が逃げまどい防空壕に駆け込む悲惨な光景が遠い石版画の過去になり、おだやかで静謐な空間が訪れるなら、それは素晴らしいことである。今のところはるかぜ(娘)は善良な人間であり、独裁者にして最高指導者たるババアに教えられた破滅的な思想が芽吹く前に措置をすれば、加護亜依のような悲惨な物件になることを免れうる可能性もある。だが、あのババアは毒親によって駄目にされた子どもが好きらしいので、その悪魔的な趣味を奪い取るのは難しいであろう。







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