脅された場合に「どうぞどうぞ殺してください」と平然と振る舞う対処法があり得るわけである。
これは相手が底辺であればあるほど使えない。
顔面をグーで破壊されるくらいは普通にあり得る。

社会的立場のある相手には「どうぞどうぞ殺してください」でいいので、育ちがいい人の余裕はそこだと思うのである。

貧困とADHDの相関が強いのはそれが原因だという仮説を立ててみる。
もちろんこの仮説はなんら証明できないのだが、脅されるという行為をよくよく考えると、ここがポイントだと思うのである。

威嚇されたらおびえてみせる必要があるわけである。
われわれがおびえてみせるのは、おびえてみせないと相手が満足しないと思うからである。
恐怖感を表情に出すことで許して貰うわけである。
威嚇されておびえるという繰り返しでADHDらしい人間性になる。

有村悠さんがなぜああやって暴れているのかというと、暴力で育てられたからである。
脅されたら怖がる義務があったのである。
貧困層においては、脅されたら本当に怖がって見せないと危険なのである。
血塗れのリンチを受けて新聞に載る可能性がある。

たとえば有村悠さんと櫻井翔が産院で取り違えられたとする。
ADHDが生まれつきの脳障害だとするなら、産院で取り違えられたとしても、有村さんはADHD剥き出しのゲロ以下の人間でなければならない。
また、櫻井翔は、発達障害のオールスターと言える有村一族にどっぷり浸かっても、彼だけはおっとりして上品な人間性を持っているはずである。
こんなことがあり得るのだろうか?
有村悠さんは、どんな裕福な家庭環境で育っても、怒り狂って部屋で暴れてるんでしょうか?
櫻井翔は、赤貧を極める母子家庭で有村ママと密着して過ごしても、あの上品な性格でいられるんでしょうか?

仮に櫻井翔が産院で取り違えられて有村ファミリーで育ったら、あの粗暴な教育ママから殴る蹴るの暴行を受けて東大東大言われるだろうし、奴隷がガレー船を漕ぐようにしてガリ勉はしただろうが、仮に東大にギリギリまぐれ合格しても、他の金持ち東大生にはかなわず、美人の東大生からも気持ち悪がられ、鬱になって中退するのがオチであろう。
櫻井翔の品のよさは、暴力を受けてないからである。
貧困層なら、威嚇したり威嚇されたりが命がけであるし、有村悠さんなどは、暴力に支配されて育ったのだから、これが落ち着きの無さの原因なのである。
櫻井翔のような恵まれた家庭だと、社会的立場のしっかりした人と接するのだから、本当に殴られたり殺されたりする心配をする必要がないし、平然としてればいいのである。

落ち着きのある性格とは、脅されても平然としている性格なのである。
ADHDでない人、つまり定型発達者というのは、暴力で脅されない環境で育ったのである。

だから櫻井翔と有村悠さんが産院で取り違えられていたら、櫻井翔は貧困層で殴られながら育ったわけであるし、あのような落ち着きのある品のよさはあり得ない。
暴力のない環境、刑務所や少年院とまったく無縁の環境だからこそ、あの品のよいパーソナリティーがあるのである。







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