はるかぜ親子のツイッターのフォロワー数が減り続けているようである。今まであれこれ屁理屈をこねて炎上を招いて関心を惹いていたが、ナベプロ移籍以降はそれが出来なくなった。移籍前にアンチが恐いとか殺されるかもしれないなどと大仰なツイートを連投してツイッターを削除してたくさんの同情を得たが、さすがに「ナベプロに移籍しました」と平然と復活したことで、鈍感なひとたちでも開いた口が塞がらない思いをしたであろうし、この親子の本質に気付いたに違いない。フォロワーが減るのは当然のことであろうと思われる。

このフォロワー減少に関して、はるかぜ親子はかなり焦っている様子が窺える。不思議なことである。中川翔子原案のアニメで声優をやれるのだから、人生最大の悲願が叶ったはずなのだが、夢を叶えた人という雰囲気ではない。はるかぜ(母親)としては論客になりたいのだろうし、声優というのはその論客の箔付けに過ぎない。たぶんババアは文化人というものに知的なイメージを抱いていてそれになりたいはずだから、娘が声優として役をもらえればいいというわけではないのだろう。はるかぜ(娘)がどうなのかは知らないが、おそらくかなり一体化してるであろうから、母親を冷めた目で見ているということはあるまい。声優になれれば満足なのか、それとも声優で知名度を高めて文化人として活動したいのか、娘は自分の意志というよりは、母親の顔色を窺っているのだろう。

そういう意味では、このエントリーを書くのもなかなか難しいのである。娘の意志が曖昧な状態に置かれているし、当人に確認するわけにもいかない。それに14歳で、これから中学三年生ということだと、本人も声優とかよくわからないであろう。われわれに見えるのは、知的な文化人になりたい母親の方である。ツイッターなら代筆出来るが、声優だと代演させてもらえないのでつまらないというのもあるだろう。はるかぜ(母親)が認められるためには文化人でなければならない。そして母子一体化しているから、その感覚はある程度娘も共有しているだろう。このところは無害で模範的なタレントを装おうとしていたが、効果無しと見るや、だんだんとトラブルメーカーとしての本性を現しつつある。この親子はADHD気質だから、目先の結果を求めずにはいられない。半年後とか一年後を見据えることなど出来ない。これはネット中毒者の本質であろう。エゴサーチ中毒も、現在の評判が気になって仕方がないからだ。

気が短いからこそネットに延々と貼り付くのである。過去に印刷された書物を読むのとは違って、ネットはリアルタイムの現在を映している。待つのが嫌いな人間は、その現在進行形の状態に中毒的に拘泥するのだ。それによって時間を浪費していくのである。深呼吸して目標を先に置ける人なら、ネットは少し休むであろう。フォロワーを増やすにしても、半年後あたりを見据えながらやるであろう。はるかぜ親子にとっては毎日が天王山である。エゴサーチにすべての時間を使い果たしているから、未来のために頑張ったことなど無いだろうし、何も積み重ねていないし、それだけのポテンシャルもない。また、母親が文化人になりたいのだから、娘の学力を上げても意味がない。戦力の底上げをすることなくただひたすら戦い続けているのだから、それに似つかわしい敗戦の記録が鈴なりのように並ぶのである。

われわれははるかぜ(娘)の劣悪な家庭環境を不憫に思いつつも、時間のマネジメントの悪例として教訓にするしかないのである。今すぐ結果が欲しいという焦りをもって、塵芥のようなツイートを連投するのであるが、ネットでのアウトプットは能力の向上には繋がらない。現状に閉塞感を抱き、今すぐどうにかしたいと衝動的になるのは誰でもあるにせよ、ババアが娘の人生を使って二周目を生きている状態であるから歯止めが利かない。これが自分の人生だったら、中川翔子のルートで仕事はもらえるのだから、餓死しないだけの補給線は確保したと言えるし、ひとまずツイッターは卒業して、腰を据えて勉強しようという計算が働くかもしれないのである。ナベプロで声優の仕事を貰って活動の足場を得たのに、あたかも焼け出された戦災孤児のように見える。娘だけなら「声優になれてよかったね」で解決出来そうだが、母親の承認願望も含めると知的な文化人でなければならず、少なくとも母親は今から長い目で勉強して知的になるわけにもいかないから、目先の戦争を継続させるのである。







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