曖昧だったことがだんだんクリアになっていく時が来ている。それは決裂を意味することもある。中元すず香はまったくアイドルではない。アイドル性は完全に0と断定出来る。世界最高のアイドルは菊地最愛ちゃんである。今年のさくらの花はすべてもあちゃんへの賛美歌として咲き乱れていたのである。中元はアイドルでもなんでもないし、こいつ表に出てこないならベビメタやめろ。中元の話になるたびに、さくら学院の子の空気がおかしくなる。誰も中元に触れられない。何なんだよ、この中元という女は。人間関係を見せるのが昨今のアイドルの風潮なんだよ。中元に言及するだけで空気が微妙になるとか、その時点でアイドルグループには必要がない。中元はアイドルを愚弄している存在であり、早くベビメタ卒業してソロでもやれよと思う。中元は日本人離れしたスタイルと声量の持ち主であり、初見のインパクトがすごいのだが、それ以降に何も魅力が見えない。もあちゃんの方が明らかに声質が美しく音程も合っているし、その強い意志を持った天使の歌声は絶佳たるものであり、この風紀の紊乱を極める混迷の穢土の中でひとりだけ目覚めて気高く生きようとする甘美な決断主義者である。今こそ世界の頂点に立つべきであり、そこからもあちゃんが見る大地はきっとすさんでいるに違いないが、だが、だからこそ、超越的な存在が立ち現れるべきなのであるし、この罪障深い暗澹たる世界であるからこそ、燦たる煌めきを放つ必要があるのである。

中元の領土と、もあちゃんの領土が棲み分けられているなら問題はないのだが、今のところもあちゃんが世界最高のアイドルとしてソロを披露する機会はないのである。BABYMETALでもあちゃんのソロがあるなら問題ないのだが、おそらくないであろうから、われわれは決起しなければならない。もあちゃんのソロが得られない限り、われわれは亡国の民である。BABYMETALなんぞ脱退してもいいのである。もあちゃんのファンがたくさんいて、並外れた歌唱力があるのに、まったくソロがないというのがおかしいのであり、ベビメタなんぞ脱退してこそアイドルとしてのレジスタンスである。

水野由結ちゃんが盛んに言ってるさくら学院OBでのユニットに関しても、中元がアンタッチャブルな存在だから進まない。水野由結ちゃんは武藤彩未ちゃんと幼少期から極めて親密な関係であるので、武藤彩未ちゃんの救済を念頭に置いているのであろうが、これも中元さえいなければ、たぶん出来るのである。もあちゃんが参加を拒む理由はまったくない。もあちゃんと武藤彩未ちゃんは良好な関係であるし、なにより、ゆいちゃんへの配慮から協力するのは間違いない。中元さえいなければ、われわれが悲願としているもあちゃんのソロも可能であろうし、武藤彩未ちゃんの救済も出来るのであれば、ベビメタ解散して組み直して欲しいわけである。

そもそもわたしは不思議で仕方がないのだが、中元ももあちゃんも、同等にアミューズ所属のタレントなわけである。どちらが看板として売れてもいいはずなのだが、なぜかもあちゃんが売れたらまずいらしい。もあちゃんの人気がこれ以上高まると、中元が霞んでしまうのである。アミューズは中元を看板と決め込んでいるらしいので、もあちゃんの人気が高まっても、あまり推したくないのである。もあちゃんは汎用性があるが、中元はセンターしか出来ないので、こういう状態になっているのだが、中元がセンターしかできないなら、それこそ中元すず香としてソロデビューしてくれればいいし、それで売れてくれればわれわれも中元と縁が切れるから幸いである。中元ともあちゃんは歌割りという点で排他的な関係にあり、現状は中元が独占しているのだが、マイクはひとつではないはずだし、それぞれ別々に活動してくれればいいのである。中元がアイドルでもないのにアイドル枠に入ってるせいで、世界最高のアイドルたる菊地最愛ちゃんのソロが実現しないのだから、これがどれだけ大きな罪悪であるか自覚するがいい。中元が自分で決めているわけではないが、それは当たり前だ。中元をアミューズの看板にするためなら菊地最愛ちゃんが脇役として埋もれても構わないと考えているお偉いさんを特定する必要もあるだろう。中元すず香はアミューズ役員のアイドルであり、われわれのアイドルではない。







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