ネットにおいてよく見かける、もしくは体験することとして分断工作がある。
甲と乙が仲がいいとして、ここを分断するのは可能であるし、とてもよくあることである。
甲を攻撃する場合、仲のいい乙との関係を切り離そうとするのが基本であり極めて多用される。

だが、中川翔子とはるかぜはリアルで固く結ばれているので、これをバーチャルなネット住人がとやかく言ったところで切り離されることはない。
「中川ははるかぜを嫌ってるよ」と書き込み続けて疑心暗鬼にさせようという人がいるのだが、これは効果がない。
これがネットだけの関係なら、疑心暗鬼を生み出すことで甲と乙を切り離せるのだが、中川とはるかぜは頻繁に接触しているリアルの仲良しだから無理なのである。

中川翔子には父親の顔と母親の顔がある。
父親は優秀であり、その遺伝子が半分入っているので、その能力で誤魔化しが利いていたわけである。
だが、母親はあの通りの人間だから、こっちの半分が中川翔子の素顔であり、ここがどうしようもない。
はるかぜは中川翔子の父親の仮面には絡んでないので、中川がはるかぜと仲良しごっこする様子は見せないが、母親そのままの素顔ではかなり深く関わっているはずだし、だからこそ、はるかぜのようなトラブルメーカーがナベプロに入ったのである。

はるかぜが起こすトラブルはたいていが正義であり、喩えて言うなら、日本共産党に似ている。
いわゆる悪事ではなく、何かしら偏った屁理屈で騒動を起こすのが基本だから、これは難しいのである。
無学無教養なのに頭でっかちだからわれわれも困っているのである。
知力の低さでは社民党になぞらえた方がいいかもしれないが、ともかく正義は正義なのだが、いつも斜め上に向かっているのである。

たいていの人ははるかぜ親子を社民党と同じようなものだと思っているから、面倒なので近づかないのだが、世の中には社民党が好きな人もいる。
中川翔子の素顔はあの奇妙な母親によって形成されているから、はるかぜ親子ととても親和性が高い。
隠し子がいるホストと交際していたのもそうである。
中川翔子はモーニング娘。の飯窪春菜とわりと仲がいいと思うのだが、飯窪はソーシャルスキルが高いので育ちの悪さは表面化してないが、おそらく家庭環境に難がありそうである。
飯窪に人気がないのも、表向きはしっかりしているが、なにかしら隙を見せない不自然さがあるからである。
中川勝彦は中川翔子の仮面であり、あのおかしな母親の方こそが本体だから、この素顔にがっちり食いついたはるかぜ親子はある種の成功者となったのである。

育ちが悪い人間特有の、この世界をどこかしら投げているようなやる気の無さがあり、表向きは貪欲とか言っていても、実際はどうでもいいのが中川翔子なのである。
かつて吉原の遊女はこの世を苦界と評したが、その類の刹那的な生き方である。
若さを失ってチヤホヤされなくなったのが中川翔子の問題なのであり、タレントには賞味期限があるのが常識であろうと思うのだが、何かしらそれを個人的な不幸と誤認している節がある。
それが中川翔子の素顔であり、たいていそこで共通点のある人と関係が出来ていく。







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