https://twitter.com/harukazechan/status/585020493289226240
onnanokuseni.jpg

はるかぜ親子は徐々に鎖が解き放たれ、怪物としての肉体を復活させつつあるが、アンチを敵に仕立て上げて「子どもに向かって」と泣き叫ぶのはナベプロに禁じられているようである。やはりアンチが恐いと連投してツイッターを消して悲劇のヒロインになってから「ナベプロに移籍しました」と復活したのがやばかったのだろう。一望千里の大平原において狂言をやってみせたのだから、まさに正体が丸わかりとなったのである。今まで騙されていた人も目が覚めたに違いないし、同情して損したと絶句したはずだ。誰もその欺瞞の露見で騒ぎはしなかったが、そそくさと退散するがごとく深閑たる無言のアンフォローで対応したのである。

この今回のツイートもババアの作り話なわけである。「女のくせに」というのがいかにも昭和臭い。こういうエピソードを創作して紹介するのは、新聞記事の書き方の基本であった。世相について語る場合に、女子高生がこんなことを言っていたと創作するのは、ネット以前はよくあった手法である。

はるかぜ親子がどういう人物かと聴かれたら、朝日新聞のようにエピソードを創作するババアだと説明するし、社民党議員と同レベルであり、田嶋陽子の類であると答えれば正解であろう。田嶋陽子は悪人とは言い難いし、むしろ善良なおばさんの側面もあるが、何かやるたびに顰蹙を買うわけである。田嶋陽子だって、ある程度はビジネスであろう。ああやって顰蹙を買う言動をすることでタレント活動しているわけである。朝から晩まで暴れているとは思えない。はるかぜ親子のまずいのは、あらゆる教育の義務を懈怠し、本当に朝から晩までネット活動していることである。注目を集めたいという理由でどうでもいい嘘もたくさん吐くからそれがトラブルに発展することもある。要はそれだけであり、悪事を働いているわけでもなく、ジャニー喜多川のような巨悪が野放しにされている事例とは違うわけである。はるかぜ親子に食いつかれるとしても、田嶋陽子に食いつかれた不幸と同程度であり、被害としてはたかが知れている。

最大の被害者ははるかぜ(娘)に他ならないのであり、おそらく学業は放棄しているであろうし、基礎学力も付いてないのだから、身体に回った神経毒を癒す血清はあるまい。娘がツイートすることもあるだろうが、あくまでババアに与えられたテーマに従った題詠歌であり、母親の二周目ではない自らの人生を生きた反映としての表現ではないのである。ビジネスと割り切って、ババアがネット活動のすべてを行い、娘が普通に学校の勉強していればまだいいのだが、たぶん親子で肩を寄せ合いながらネット活動しているのだろう。

実際のところ、この親子が社民党から立候補しても不思議ではない。この間まで小学四年生だと思っていたらはやくも中学三年生なのだから、被選挙権を得るのもあっという間である。屁理屈で世の中が変わると思いこんでいるからどうしようもない。ネット黎明期に左翼が強かったのは、朝日新聞の延長で何か意見を言い立てれば世の中が変わると錯覚していたからである。だんだんネットの議論で勝っても無意味だと気づき始めたので、ディベートは廃れたのである。ネットユーザーは文化人でも何でもないのだから、綺麗事に囚われる必要がないので当然の力学が働いたのである。まとめブログがアクセスを握っているとしても、やらおん的な煽りも影を潜めるようになったから、ネット世論は出来るだけ常識に近いところへ行こうとしている。朝日新聞はすでに世論形成のリーダーとしての権限を失っているので、文化人という実行部隊も斜陽産業であり、今さらこれになろうとするのは手遅れと思うのだが、ババアの感覚が昭和で止まっているから内部的な時計の針は動かない。不勉強なおばさんが騒ぎ立てれば山が動くというのを社民党(社会党)が実践して見せたこともあるし、たぶんあの頃のメンタリティーそのままなのだろうと思う。







スポンサードリンク

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
スポンサードリンク
RSSフィード
プロフィール

ukdata

Author:ukdata
FC2ブログへようこそ!

katja1945uk-jp■yahoo.co.jp http://twitter.com/ukrss
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
アクセスランキング