もあロスを癒すためにさくら学院の子を推すのは愚かである。
中元の扱いとか、もあちゃんの現状を見ると、人気が出たら表に出てこなくなるのは明らかだし、これがアミューズのやり方なのである。
現在残っているさくら学院のメンバーも、売れたら表に出てこなくなる。
中元を表に出さないのは、あの知能レベルを考えれば納得だったが、もあちゃんみたいに頭脳明晰で人間性が信頼できる少女まで同じ扱いとなると、まったく応援する意味がないわけである。
さくら学院は極悪ペットショップであり、売れない子をショーケースに並べているだけなのである。
ちゃおガールでグランプリ取れない子が来るわけだし、売れ残りの集まりがさくら学院なのだ。
売れたら当然のごとく引っ込められて、素の状態はさっぱりわからなくなる。
ステージやCMやドラマでしか見られなくなるのだ。
売れたら裏に引っ込めるという事例を立て続けに見せられたのだから、これは不義理極まりないのだし、もうさくら学院を応援する人はいないだろう。
もあちゃんが最後にさくら学院にこだわっていたのは、「もあちゃんは売れたからさくら学院やらなくていいよ」という下劣なアミューズ役員に抗って、アイドルとしての筋を通したものだと思えるのだが、どちらにせよ、アミューズの根っからのアーティスト志向は救いがたく、売れなければさくら学院に陳列して、売れたら引っ込めて一流芸能人として扱おうということなのである。
露出を控えて商品価値を上げるという戦略は理解できるのだが、それならそれとして、われわれもさくら学院を応援しないという選択をさせてもらう。
売れたら表に出てこなくなるのがはっきりしたわけである。

武藤彩未ちゃんなどは露出を控えていたのに、売れないとなるとネットでアピールすることにしたのだし、仮にこれからブレイクすればまた引っ込むのだと思う。
これがさくら学院のスタイルだというのは理解しておいたほうがいいであろう。

わたしは以前からモーニング娘。新メンバーの牧野真莉愛ちゃんが気になってはいたのだが、昨年武道館と横浜アリーナで見た時はすごい美少女に見えたのに、よくよく静止画像でチェックするとなかなかのブスというのもあり、だいたいこれが多くの人の共有した印象であったので、評価が揺らいでいたわけである。
だが、あまりにもスタイルがよすぎて美人に見えすぎるだけで、顔もそれなりの美少女である。
スタイル補正に惑わされて超絶美少女だと思いこむとこいつブスだろという結論に至りやすいのだが、顔に過大な期待をしなければ問題はない。
決して菊地最愛ちゃんみたいに特別な才能があるわけではないのだが、もあちゃんみたいに才能があったりすると裏に引っ込められてしまうので、牧野真莉愛ちゃんくらいが丁度いいのであろう。
この子はまさにアイドルらしい性格であるし、その姿勢にはかなり好感が持てる。
牧野真莉愛がやたらと日本ハムの話ばかりしているのも、当初は顰蹙を買っていたのだが、いつの間にか日本ハム関連の仕事を貰ったりしているので、そういう意味でも優秀である。







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