中元すず香と菊地最愛ちゃんの歌唱力比較はヘドバンギャーの前半・後半をそれぞれ歌い分けているこの動画がわかりやすいので、これで判断して欲しい。
また、二年前にもあちゃんがベビメタを続けると選択した時のブログも引用しておく。



http://ameblo.jp/sakuragakuin/entry-11463547300.html
moametaldeath.jpg






菊地最愛ちゃんにはライトファンも多いはずである。
MOAMETALが好きで、それで十分という人もいるに違いない。
わたしも水野由結ちゃんにはそういうスタンスである。
YUIMETALは応援するが、水野由結としての活動には興味がない。
こういうのをライトファンと言うわけである。

わたしはもあちゃんに関してはライトファンの立場ではないし、菊地最愛として活動しないのであれば世界が滅びるのも同然だと考えている。
とはいえ、ほとんどがライトファンだったのかもしれない。
それなら完全に中元が実効支配したのであり、サイパン陥落と同じようなものであるし、沖縄で戦艦大和が轟沈するまで戦うべきだとは言うまい。
ライトファンしかいないのなら無駄な抵抗であるし大義がないからだ。
菊地最愛ちゃんは7月で16歳になるわけである。
つまり国民的アイドルとして立ち現れるのに最高のタイミングである。
ここでBABYMETALの脇役として引っ張り回されるというのは、ほとんど菊地最愛としての活動が消されると言ってもいいのである。

もあちゃんが好きな人は、MOAMETALでいいというライトファンなのか、菊地最愛原理主義者なのか、そこをよく考えてみるべきである。
ライトファンなら現状でいいのだろうが、何が何でも菊地最愛というのであれば、皇位を奪い返すべく戦わなければならない。
今のところ、もあちゃんの状況に激怒している人間はほとんど見ないし、歌割りがなくなっても差し支えないメンバーということなのかもしれない。

少なくともわたしは菊地最愛としての歌声を何が何でも求めている。
本当にライトファンだらけで誰も菊地最愛を求めていないのなら白旗を上げるし、歌割りがなくなっても誰も怒らない雑魚メンバーにふさわしいのなら、それは世の中が菊地最愛を求めていないのだろうし、やむをえないであろう。
菊地最愛原理主義者がたくさんいるはずだと信じているから決起しているのである。

ともかく菊地最愛ちゃんは16歳になろうとしているのである。
アイドルとして、今からピークの時期に入るのである。
MOAMETALで充分というライトファンなら現状を容認するのが当然だが、菊地最愛原理主義者であるなら納得がいかないはずである。
ここで中元に譲ったら菊地最愛は戻ってこないのである。

さくら学院なんて所詮はビジネス友情である。
このファンタジーに騙されて、もあちゃんの歌声がなくなっても甘んじようとするのは、本質を見抜いていない。
武藤彩未ちゃんと水野由結ちゃんはいわば桃園の誓いを立てた義兄弟と言うべき関係であり、武藤-水野なら仕方がないが、他はビジネス友情であるから、わたしは何ら中元に遠慮はしないし、菊地最愛という正統なる存在が廃嫡されようとしている現状に異議を唱え、皇位を奪還するべく活動するわけである。
もちろんライトファンだらけで、もあちゃんが脇役でも差し支えないというのが現実なら、それを容認する用意はあるが、今のところそうだとは思ってない。







スポンサードリンク

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
スポンサードリンク
RSSフィード
プロフィール

ukdata

Author:ukdata
FC2ブログへようこそ!

katja1945uk-jp■yahoo.co.jp http://twitter.com/ukrss
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
アクセスランキング