もあロスとは何かといえば、菊地最愛という不世出の存在がこのまま消えるという不安に他ならない。もあちゃんが16歳になるのに合わせて、華々しく菊地最愛としての活動をスタートさせるべきなのに、BABYMETALの中で埋没する地獄絵図しか予想できないのが現状であり、そこに絶望している。これが五穀豊穣のための端境期であり、金色燦爛たる姿を世界に現すための準備期間だというのなら、どれだけの餓えにも耐えられるだろうが、完全にもあちゃんの個人活動の目はなく、すべての可能性が扼殺されているのである。われわれは菊地最愛原理主義者である。一刻も早くMOAMETALを捨て去り、菊地最愛という天才が活動することを待ち望んでいるが、その未来はおそらくやってこないので、窮民として慟哭し血涙に塗れている。菊地最愛をMOAMETALとして使うのは、いわばナポレオンを一兵卒として使うようなものであり、これはどのような兵学書にも載せられない。とにかくわれわれは菊地最愛しか応援しない。応援するのは菊地最愛のみである。16歳を手前にしてすっかり美人となり、完全に機が熟したと言えるのに何ら動きがないのだから、ここで決起しなければ、ベビメタの脇役を終の棲家として枯死するのが目に見えている。さくら学院ルールは15歳で終わりにしていただきたいし、もあちゃんが16歳になるタイミングで大きな革命が必要なのである。

ベビメタの世界進出は苦し紛れの海外ステマである。ベビメタが世界的なスターになるよりは、菊地最愛が世界史的巨人として教科書に載る可能性の方が遙かに高い。ベビメタに関して引っ込みがつかないなら、もあちゃんが世界的アイドルになり、ついでにベビメタも売る程度でいいであろう。橋本環奈とRev. from DVLの関係である。

容姿だけで菊地最愛と橋本環奈が同等だということは決してないが、もはや総合点としては遜色がない位置に来ている。この二人に同時に告白されたら菊地最愛を選ぶという人はかなりいるはずなのである。橋本環奈の深みのない可愛さよりは、もあちゃんの絶佳たる妖艶性に魅入られてみたいという人だっているはずだ。橋本環奈とは頭の出来がまったく違うし、もあちゃんくらいに才気に溢れた人物をこれまでに見たことがないのだから、もあちゃんが世界を虜にしてもまったくおかしくないのである。その資質たるや端倪すべからざるものであり、どこまで行っても限界がないようにさえ思える。

ベビメタで、中元が美人枠でもあちゃんがブス枠というのも、そろそろ限界である。中元すず香がアンタッチャブルな存在なのは、容姿が微妙だからというのも大きいであろう。わたしは赤坂BLITZの武藤彩未ちゃんのライブで中元を見かけたのだが、なんか普通の地味な女だった。誰も中元に気付いている様子がなかった。周囲の人たちが気を遣って気付かない振りをしているのかと思ったのだが、よくよく周囲の人の様子を窺っても、本当に気付いてないのである。たまたま中元に似たブスがいただけとも思ったのだが、帰宅してからさくら学院職員室のツイッターを見ると、中元が赤坂BLITZに来ていたということなので、やはりあのブスは中元だったのかと思ったわけである。厚化粧すればステージで映えるのだが、これではアイドルではなく能楽と言った方がいいに違いない。

われわれは菊地最愛原理主義者である。菊地最愛以外は誰も求めない。もあちゃん以外は絶対に応援しない。菊地最愛が死んでしまうくらいなら、菊地最愛以外のすべてが滅びた方がいい。ベビメタはもあちゃんが菊地最愛として天才性を発揮できる場所ではない。菊地最愛という正真正銘の天才的な表現者が、16歳という最高のタイミングで世界史に立ち現れることをわれわれは望んでおり、海外で人気が出たというマーケティングのために付き合わされるのは断固として拒否させてもらう。

もはや中元すず香のボーカルは暴力装置である。誰も太刀打ちできない声量という武器を用いて絨毯爆撃を行い、芸術を破壊している。ヘドバンギャーは名曲のはずなのに、中元すず香という声量ジャイアンの手段に堕してしまった。山口百恵や中森明菜や菊地最愛ちゃんなら、ヘドバンギャーは思春期の女の子の葛藤を表現して名曲に仕上げられていたはずだ。あちこちのカラオケでヘトバンギャーが歌われていたはずなのである。圧倒的な声量を武器にして人間を蹂躙し、虐殺の限りを尽くす中元の芸風もデスメタルとしてはいいのだが、歌詞がひとびとの心に伝わってないのが明らかであるし、海外に行く前に、まず、日本人の心にヘドバンギャーの歌詞が響かなかった結果の総括が必要である。ピカソが憤激してゲルニカを描いたように、もあちゃんの歌声で真なる芸術を開き示すべきなのだが、その機会が与えられる見込みがない。われわれは菊地最愛原理主義者である。これは人類への愛である。人生が一回性であり、ひとつの生命が有限であるからこそ、目睫の間が迫ったと言うべき現在において、決断主義者たらんとするものである。







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