われわれ菊地最愛原理主義者は中元すず香という女に難渋しているわけである。
ゆいもあは中元の世話にはなっていない。
武藤彩未ちゃんの世話にはなっているだろうが、中元に何の義理もない。
中元がいなければ、今頃はゆいもあ東京ドームやっていただけである。
もあロスの苦しみのすべては中元のせいである。

KOBAMETALのプロデュース曲なら誰でも売れるのである。
KOBAMETALがいなければ、菊地最愛という天才でさえ世に出られたかはわからず、その意味では義理はあるであろう。
では、なぜKOBAMETALだけ次々と傑作を用意できるのか?
これはKOBAMETALが単なるアミューズの窓際社員であり自分で曲を書かないからである。
だから自分より優秀な作曲家を平気で呼んでこられるのである。

たいていの音楽プロデューサーは自分より優秀な人間がいたら困るのである。
武藤彩未ちゃんのプロデューサーの本間昭光は、KOBAMETALより明らかにレベルが低い楽曲しか用意できない現状だが、本間昭光は自分で作曲出来るのでやはり自分で作曲したいのである。
本間昭光より優秀な人がいても都合が悪いのである。
自分より優秀な作曲家を見つける動機がまったくないのである。
これはほとんどの音楽プロデューサーに当てはまる問題である。
自分より優れた作曲家がいたら、そいつが傑作を書いてしまうから自分が用済みになってしまう。

こう考えると、作曲できない社員を音楽プロデューサーにした方がいいはずなのである。
作曲できないのなら、そもそも作曲の仕事を奪われることがないわけである。
BABYMETALの真似をしようとしている人たちは、くれぐれもこの点に注目して欲しいものである。
作曲できるプロデューサーにとって、自分より優秀な作曲家は敵でしかないのである。

自分より優秀な人間を探そうと思えば見つかるのである。
KOBAMETALは魔法を使っているわけではない。
自分が作曲できないから、ひとりのアミューズ社員として、優秀な作曲家を必死で探しているだけなのである。
こう考えると、音楽プロデューサーという在り方も見直しが必要であろう。
作曲家をプロデューサーにしたら終わりである。
自分より優秀な作曲家は絶対に連れてこない。
たぶんKOBAMETALはアミューズで出世できるのであろうし、窓際社員こそが優秀な作曲家を全力で掻き集める動機があるのである。







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