はるかぜ(母親)はあらゆる部分が昭和であり、どれだけ時間が経過しても決して昭和の思考から抜け出ることはない。
このババアが、娘を使って人生の二周目というのも昭和の発想である。
今だと、生まれた段階で諦めるのが普通であるし、人生をやり直せばうまくいくなんて思わない。
人生をやり直したいという発想自体が古い。
やり直してもどうせろくな人生ではないと考えるのが普通である。
だがはるかぜ(母親)は頭の中がいつまでも昭和なので、やり直せば別の人生になると考えているわけである。
人生は一度でも多すぎるし、やり直したらどうにかなるものではない。
初期条件を都合よく変更してやり直せるならまだ別だが、はるかぜ(娘)ははるかぜ(母親)と似たような初期条件から二周目をやっているから、これでは何度やっても同じなのである。
この2015年という時代において、同じ初期条件で人生をやり直したいなんてほとんどいないはずである。
貧困の再生産という問題にみんな気付いているからだ。
中川翔子の妹分というポジションを得たのは、それなりに幸運といえるが、あくまで中川翔子の人気が凋落したからこそ食いつくのが可能だったわけであり、メッキが剥がれた人間同士が結びついた格好であるから、サクセスストーリーにはならないであろう。

人生をやり直すというのは、高度経済成長期の発想なのである。
自分が子どもの頃は貧乏だったが、高度経済成長で金に余裕が出来たので、自分が出来なかったことを子どもにやらせようということなのだ。
自分だけが豊かになったのではなく全体が豊かになったので、受験戦争の加熱でかなり相殺されたではあろうが、子どもを自分より高学歴にという経済的裏付けはあった。
今のような低成長時代だと、むしろ自分が子どもの頃より貧困が増しているくらいであろうから、子どもで人生を逆転するとか考えるわけがない。







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