https://twitter.com/_mutoayami_/status/599534639313596416
ikimonogakari.jpg


なぜか水野由結ちゃんと武藤彩未ちゃんが共演しない問題があるわけだが、今後も本間昭光がプロデュースを継続するようなので、共演しない状態は続くはずである。武藤彩未ちゃんは表向きは80年代をテーマにしているが、実際はいきものがかりと同じ路線だと思われる。奇抜で斬新な曲ではなく、すでに定着している王道パターンの曲をやろうということなのである。要はギミチョコとは対極の地味な楽曲ということである。内部事情はまったくわからないし、KOBAMETALが反対しているのか、アミューズ社の方針なのか、それはまったく不明である。BABYMETALが武藤彩未ちゃんを直接的にアシストするとなると、これから武藤彩未ちゃんが中途半端な状態になった場合に、誰に責任があるのか曖昧になるし、もしくは成功した場合でも誰の手柄なのか曖昧であるから、これはよくないという判断が働いているはず。本間昭光が反対している可能性だってあるのだし、そこは完全に不明であるが、ともかく水野由結ちゃんはKOBAMETALで、武藤彩未ちゃんは本間昭光ということで明確に線が引かれているはずで、この軍事境界線は不可侵のものであり、今後とも共演はしないと考えられる。実際のところ、個人的に親密とか険悪であるという理由でくっついたり離れたりするのでは問題があるであろう。

おそらく武藤彩未ちゃんは地道に対バンするとか、そういう路線ではなく、高いハードルを設定されていて、それがなにかしら不安定な原因だと思われる。20歳になるまでに武道館というのも、その段階で結果を求められているのである。こうやって事前にサクセスストーリーが描かれて、その通りにならないという事例はまま見かけるわけだし、その墓標のひとつになるのかもしれないが、ともかく結果はすべて本間昭光の責任に帰着するということなのである。アミューズ社にはいろいろなアーティストがいるので、すでに決まっていると思われる武道館を他のアーティストに譲るのは簡単だが、たぶん撤回されない。

資本主義社会では他人を見捨てる義務がある。商品として成立しないものは見捨てなければならない。そしてアーティストは多かれ少なかれ商品である。作詞作曲演奏すべて何もかもを自分でやるなら自由はありそうだが、そうでもない限り、プロデューサーに作られた商品と言うしかない。たとえばゆいもあの自作曲を武藤彩未ちゃんに提供するならグレーゾーンだが、これにしても、ゆいもあというキャラクターが強調されるなら、商品を無償で供与しているということになる。もちろん同じアミューズ所属であるから、ゆいもあ共演で救済しても、企業としての損失はないが、やはり規律の問題としてそれはやらないであろう。そこまでやるとプロデュースの成功失敗が無意味になり、何位でゴールしようが結果が取り消されるようなものである。武藤彩未ちゃんに高いハードルが与えられているのは、失敗することも計算に入れられているからである。どこまでも消耗しながら戦い続けるのではなく、20歳までにブレイクするべきという期限を付けるのも規律である。武道館がガラガラになるのであれば、アミューズ社はそれも敢えて放置するのである。絶対に損をしないというやり方ではなく、あえて損失を受け入れるわけである。損切りということである。どこまでも際限なく赤字を垂れ流すのではなく、一定のところで失敗と損失を認めるわけである。共産主義社会では、消費したいだけ消費して、労働したいだけ労働することで帳尻が合うことになっているが、ここは資本主義社会である。見境無く救済してしまうと規律が無くなるので、どんなに気の毒であっても助けないのがルールである。もちろん自分の財布からお金を出して寄付するのは自由であるが、気の毒な人を見るたびに一万円札を渡すという人はまずいない。どれだけ気の毒な子どもがいても、児童養護施設を最高の環境にするわけにはいかない。子育ての責任は親に負って貰う。親が見捨てた子どもを過剰救済することは許されない。沈没していくのをただ見守るということも必要なのである。

ゆいもあからすれば、容姿も能力も人間性もすべて中元すず香より武藤彩未ちゃんの方が上であると知っているから、沈没するのを見守るのは耐え難いであろうが、しかし、これは本間昭光の責任として確定しなければならないのである。武藤彩未ちゃんは本間昭光の責任であり、中元すず香はKOBAMETALの責任であるというしかないのである。もちろん、ここまでの記述はこれまでの様子を観察しながら推測して言っているのであり、実際はアミューズ社の内部の問題であるから、ゆいもあが武藤彩未ちゃんを救済することもあり得なくはないが、たぶんそこまではしないであろう。ゆいもあと武藤彩未ちゃんの三人で活動させたりしたら、プロデュースの規律がなくなる。水野由結ちゃんはさほど中元と親しそうには見えないが、武藤彩未ちゃんとは幼少期から家族ぐるみで親密であるので、BABYMETALにとってかなりハイリスクな人間関係である。もちろんブレイクした後なら共演するのは自由だが、現在は失敗の責任を誰に取らせるかが課題となっており、だからこそ見捨てることが求められている。来年四月までに、損切りの意味も含めて武道館は決行されるはずだし、たぶんガラガラになるから、本間昭光に責任を取って貰うしかない。無論、具体的にどうこうというわけではないし、負債を背負うわけではないが、プロデューサーとして逸材を失敗作にしたという経歴の汚点は残る。ゆいもあが水野由結菊地最愛として普通にテレビタレントとして活躍でもすれば、KOBAMETALの管理下を離れてフリーハンドになれそうだが、それが嫌だからこそ、KOBAMETALはゆいもあを露出制限しているのである。もし仮に中元すず香の人気が絶大で、ゆいもあが雑魚ならタレント活動を推奨されるのだが、これが逆であるからいろいろ制限されているのである。

もちろん20歳という期限を設定しているのが撤回される可能性もあるし、まだ発表されているわけではないので、武道館を先延ばしにして、つまりハードルを下げて長い目で見る路線に変更されることもあり得るし、そこは何とも言えないが、アイドルという設定からして20歳というタイムリミットは変わらない気がする。プロデューサーは親と同じで変更出来ないから、それが運命である。成功することが約束されているわけではなく、むしろ逆なので、このまま失敗に終わる可能性も含めて、運命と考えるしかないのである。実際に武藤彩未ちゃんのライブを見てもらえれば、その質の高さは明らかであり、与えられている楽曲が地味でもそれを能う限り最大限に表現しているのであるが、YouTubeだけしか見ない人だと、どうしてもベビメタの奇を衒った曲の方が印象に残るし、中元という粗悪品がすごいように見えるのである。中元が最初からソロ活動でプロデュースが本間昭光だったらどうなるか、という話だが、これは結果論で言えば明らかだが、始まる前ではわからないのであるし、アミューズで窓際だったKOBAMETALが意味不明な歌詞でも盛り上がれるキラーチューンを用意してきたのだから、そっちがブレイクするのは当然である。この窓際社員がいかにもヒットしそうな曲ばかり集めてくるとは誰も予想しなかったであろう。アミューズ社はこれを戦果と認めているから、ゆいもあが戦利品として幽閉されている現在の状況があるのである。

本間昭光はいきものがかりの曲は編曲だけで、ほとんど作曲はしてないはずだが、おそらく同等の品質の作品は提供出来てると思うので、武藤彩未ちゃんはこれでどうにかするしかない。いかにもヒットしそうな曲はないにせよ、それなりの良曲は揃っているし、これくらいの地味な曲で売れている人もいるのだから、これはこれでどこかに需要はあるのだろう。KOBAMETALのストックの中から差し出すわけにはいかないので、地味な楽曲で売っていくしかないのである。ゆいもあに口先だけ応援するくらいはさせた方が角が立たない気もするが、あくまで本間昭光+武藤彩未で責任をもってもらうということなのである。なにかしら実体のあるコラボや共演などは無理である。武藤彩未ちゃんの渋谷公会堂のライブにゆいもあだけが来て中元が来なかったのは、KOBAMETAL+中元すず香という陣営でそう判断したのであろう。またそれが公正な規律であるとアミューズ社が認めているからこそ、ゆいもあが表に出てこないわけである。ここまで失敗だと決めつけて書いているが、一年後にどうなっているかはもちろん決まっていない。あくまで現状からの妥当な予想をしているだけなので、これは本間昭光+武藤彩未で書き換えるしかないのである。







スポンサードリンク

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
スポンサードリンク
RSSフィード
プロフィール

ukdata

Author:ukdata
FC2ブログへようこそ!

katja1945uk-jp■yahoo.co.jp http://twitter.com/ukrss
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
アクセスランキング