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有村悠さんのツイートが丸一日途絶えているのだが、どうやら恒例の性への嫌悪感に囚われて鬱になったようである。性への嫌悪感が強い人がなぜエロ同人誌を描いているのがさっぱりわからないが、どうやらそのことで思い悩んでいるご様子である。たいていの人は恥の感情を持つことでプライベートな内面を維持しているのだが、有村さんは恥の感情がほとんどないので、恥によって自らを秘していくことがないし、さらけ出されたオープンな状態で存在しているので、そこからママに監視されている感覚が生まれるのかもしれない。セックスというのは親への裏切りであり、年端もいかない少女が股を開いて男にチンコを入れさせるのは、どこかしらそういう文脈の背徳性があるわけである。親を裏切る気持ちがないと、結婚しない相手との性行為は楽しめない。インセストタブーの問題と合わせて、セックスによって人間は親と切り離されると言ってもいいのだが、どうやら有村家では親に隠れて性を楽しむことが罪悪の極みであるらしい。ジョルジュ・バタイユに指摘されずとも、禁じられているからこそエロティシズムはあるのだが、この禁じられているという性の本質を、そのまま重荷に感じているのはかなり珍しいケースである。性の快楽はすべてを麻痺させるので、どのような裏切り行為も居直れるはずなのだが、なぜか有村さんはその境地に至れないらしい。父親が浮気をして離婚したので、有村ママはその類の裏切りを絶対に許さないという感情が強いらしいのだが、とはいえ、たいていの人はどれだけ厳しくされようがセックスのためなら裏切るのだし、ましてや男子たるものがママから求められる貞操観念を墨守していたら嘲笑されるだけであるし、ママを裏切れない人はマザコンと笑われるのだが、6月11日で36歳になる有村さんが未だに縛られているのは興味深いところである。禁じられているからこそ裏切るのが楽しいという二重性を持っているのが人間なのだが、有村悠さんはかなり馬鹿正直であり、その衝動的な性格からADHDも疑われるので、矛盾する表と裏のメッセージが併存している状態が理解できないのであろう。







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