3月23日のLogirlで、このような会話が交わされたわけである。

野津友那乃「Logirlって空いてる時間帯ありますよね」
菊地最愛「彩未ちゃんの前、空いてますよね」
野津友那乃「じゃあ卒業生のこの四人で」
菊地最愛「いいじゃん。やってくださいよ。そしたら彩未ちゃんにも会えるじゃん」
田口華「たしかに」
菊地最愛「10時から11時、彩未ちゃんやってるよね」
水野由結「入れ替わり」
菊地最愛「うちら9時から10時まで」

これはもちろん彼女たちが冗談として話したものだから、現段階で実現してないのは当然であるが、ゆいもあもこの時点では言論封鎖を深刻に考えていなかったのであろう。三月下旬のもあちゃんの認識としては、武藤彩未ちゃんとの共演くらいは普通に出来ると思っていたはずだ。この時点で、KOBAMETALの頭の中では、ゆいもあの露出をシャットアウトして武藤との関係を完全に切り離す算段はしていたはずだし、4月29日の武藤彩未ちゃんの渋谷公会堂にゆいもあだけが来て中元が来なかったのもKOBAMETALの意向であろう。武藤彩未ちゃんが渋谷公会堂に目の覚めるような痩身の美人として現れステージを大成功させたのはKOBAMETALの計算違いだっただろうが、その後に彩未ちゃんがデブってくれて大きな失望が広がったのでパージしやすくなった。彩未ちゃんの肥満を肯定するファンがたくさんいるのだが、なんか現場に行ってる雰囲気もないし、ライブの話もしないで太っても可愛いとか書いていたのはどうせKOBAMETAL一派だろう。マラソンランナーの増田明美は、ライバルに高級なケーキを奢って太らせることで追い落としていたそうだが、そのような謀略もこの世の中にはあるのである。まんまと彩未ちゃんが太ってくれてKOBAMETALは高笑いしたのだし、武藤追放も断行出来たわけである。渋谷公会堂の後にずっと彩未ちゃんが痩せていたら、KOBAMETALも頭を抱えていたはずである。

中元すず香という冴えない女ををSU-METALというイケメン男性に変身させるために普段の姿を隠すのはわかるとしても、ゆいもあの露出制限は武藤封じにしか思えない。おそらく水野由結と菊地最愛の担当社員は存在しない。身辺の世話をする下っ端の社員はいるだろうが、権限を持っている社員はいないはずで、すべての実権はKOBAMETALが握っているはずである。ユニットであるから当然といえば当然なのだが、KOBAMETALの独裁は貫かれており、ゆいもあとしても担当社員自体がいないと思うので、個人活動の手がかりすらないのだろう。いずれゆいもあの容姿が劣化して捨てられたら別の社員が担当するのだろうし、その社員が権限を持ってやるのだろうが、中元の隣で奴隷がガレー船を漕ぐようなことしかやってないから何のスキルもないし、絶望的な未来しか見えない。KOBAMETAL+中元すず香は御簾の後ろで永遠の生命を享受するとしても、それ以外は死屍累々たる穢土の情景が広がる。武藤彩未ちゃんのために響く弔鐘を聞きながら滔々と挽歌を書き綴っている現在であるが、ここからまた水野由結ちゃんや菊地最愛ちゃんが落ち武者としてやってくるのだから、かつて貴人として謳われた少女が白目を剥いて霊安室に横たわる様子に慄然とするしかない。ひとりの帝王が君臨し睥睨する世界ですべての衆生は犠牲となれということだろうが、ゆいもあのような才気に溢れた第一級の表現者でさえ中元すず香の露出制限に付き合わされるのは大きな疑問である。一ノ谷の戦いでまだ未来のある平敦盛を斬らざるを得なかった熊谷直実が罪業を背負って出家したような感情はKOBAMETALには無縁であろうし、芽吹いて金色燦爛たる花を咲かせようとする若木が枯れようとも、何ら心が痛んでないのである。人類が待ちわびた弥勒菩薩というべきゆいもあでさえこの扱い。KOBAMETALの本名は秋元康である。







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