人間が17歳くらいで現実に直面するという話は以前書いた。
人生なんて生まれた段階でだいたい決まっているのだが、最初からは直面しないのである。
容姿は生まれつきだが、劣化する人もいるし、やたらと美人になることもある。
ほぼ決まっているとはいえ多少の変動はあるから、そこが希望なのだが、さすがに成長期が終われば骨格が確定するので、いわば最高裁で判決が出るようなものである。

はるかぜは中学三年生なので、容姿の最終判決が出るまであと数年あるが、修学旅行に参加したことで、学校生活の現実に直面させられた模様である。
これまでは仕事がほとんどないのに芸能活動を理由に学業を懈怠し、おそらく授業にはほとんど出ていない。
それでいて学校行事には必ずババア同伴で出かけていって、学校生活を体験しているつもりだったのである。
だが、すべての学校行事に参加するというポリシーを貫き修学旅行にまで参加した結果として、かなり憂鬱になっているご様子である。
さすがにババアは同行出来ないし、学校行事を見学して参加した気になるといういつものやり方は出来なかったのだ。
同じ班にさせられた人間でも、あの不登校の変な子という扱いしか出来ないだろう。

いままでは誤魔化してきたことでも、これからだんだん最高裁判決が出てくるのである。
これまでの学校行事への参加も、知らない人のお誕生会を見学しているような状態だったわけだ。
こうやって現実を知っていくのが自我の目覚めというものである。
子どもの頃はオブラードにくるまれた世界を見せられているが、だんだん生々しい現実が見えてくる仕組みになっている。
はるかぜ(娘)は気の毒だが、いろんなことに気付いていく。
今までは学校行事を見学していただけで、本当の意味で参加してなかったという当たり前のことも、ようやく気付いたわけである。
見学と体験を同じだと思わされていたわけだが、修学旅行参加で、それがまったく別のものだとわかったわけである。

はるかぜは中川翔子と炎上で意気投合したことでナベプロに入れたから、本来ならサポート出来る基盤はあるはずなのだが、中川翔子のマネージャーが兼任しているらしいので教育には期待できず、中川翔子は父親の遺伝子が優秀だから母親の劣悪性を誤魔化せてたけど、はるかぜはそうもいかない。
出来の悪い人間に勉強を教えるという難事業をナベプロがやるかどうかだが、芸能事務所の仕事ではないであろうし、難しいところである。
なんかナベプロが2014年に通信制の高校を作ったらしくはるかぜもそこに行きそうだが、通信だと独学できる人でないと厳しいであろう。
はるかぜ(娘)が独学出来るわけがなく、渡辺ミキもこれを機会に芸能人の基礎学力の欠如という問題を考えてみてはどうか。
ものすごい低学力の人間が渡辺高等学院に入ってくることもあるのだし、はるかぜは丁度いい事例であろう。







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