http://www.j-cast.com/tv/2015/06/14237728.html
「はるかぜちゃん」ことタレントの春名風花(14)は6月14日(2015年)、GACKT(41)からメールをもらったとツイッターに書いた。

「今日は、とても嬉しいことがありました。大好きな人からメールが届きました」
「遠い遠い存在の雲の上の人なのに、わたしが元気でいるか、落ちこんでいないか、時折ことばをかけてくれる。とても優しくて、いつも泣きたくなってしまう。大好きです、GACKTさん」

GACKTが自分を信じてくれる限り、何を言われても絶対に頑張ろうという気持ちになるという。

「うれしくて少しやせた気がしたので、サイズをはかったら修学旅行で太ったぶんもきっちりやせていました」

見た人からは「ああそりゃ痩せるわ」「GACKTさんははるかぜちゃんを見守ってくれてるんだな」「そういう風に思える人と出会えるのは幸せなこと」とコメントが寄せられている。

はるかぜは修学旅行から戻ってきてから、どうも不安定である。
いつも不安定なのだが、普段の図々しさが影を潜め、何かしら現実に気付き始めた節がある。
おそらく学業は放棄しておりかなりの落ちこぼれだと思われるが、普段は登校している様子がないのに、学校行事だけは欠かさないし、それで学校生活をしているつもりらしい。
普段は不登校なのに修学旅行に参加というのは非常識の極みであり、まともな人間なら絶対にやらないことだが、子どもを道具としか思っていない毒親ならではの発想である。
いじめられたならまだいいが、おそらくは当惑の視線で見られたはずである。
もはや岡田有花に「はるかぜちゃんの方が大人」だとは言ってもらえないし、同い年の子からとまどいで迎えられたのは、自らの未成熟を痛感させられたはずである。
「はるかぜちゃんの方が大人」という虚偽が破綻したわけである。
同年代の少女がとまどいで顔を見合わせている前で、はるかぜ(娘)は何かしら現実を垣間見たはずである。
岡田有花が考える大人とはまた違う、別の大人たちがそこにはいたはずである。
まともな教育を受けている女子と、ネグレクトされている自分の落差は確実に体験したはずだ。

今回のGACKTからのメールや、それをJ-CASTが記事にした流れも、修学旅行で現実に直面したはるかぜ親子のためにナベプロが動いたのであろうが、どうやっても、学業放棄の問題は現実としてつきまとう。
勉強が嫌いなのに一万冊の本を読んだ天才とか、美人でないのに美人だとか、実物と懸け離れた姿をネットで発信することから脱却するべきなのだが、ナベプロ入りしてからもそれが続いているわけである。
これからも同年代の少女と接するたびにとまどいの視線で見られて、現実を知っていくだけである。
算数のドリルからやり直した方がいいのだが、たぶんそれさえも断固として拒否するのであろう。







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