団塊世代はやたらと非常識で犯罪率も高いのでADHDの特徴を兼ね備えている人が多いが、ここだけ先天的な障害が多いなんてあり得ないし、やはり世代的な価値観として、短絡的で衝動的な言動を肯定しているわけである。
たとえば田母神俊雄(1948年生まれ)はやたらと短絡的な言動をする人間だが、おそらく先天的な脳障害ではないだろうし、団塊世代特有の非常識な人間だと考えた方がよさそうである。
短絡的な言動を個性だと思っているから治す気が全くない。

おそらくこれは下克上精神の問題である。
このところ発達障害という概念が流行し、多くの人が障害者とされているが、この背景には下克上精神が無くなって人生を諦める風潮がある。
出来損ないだと診断して貰いたがっている。
団塊世代だとあきらめが悪いので、どれだけ出来損ないでも、もしくは出来損ないだからこそ断念しない。
下から這い上がろうとするからこそ、非常識な人間がたくさん作られたのである。
端的に言えば身の程知らずなのだが、逆に現代のわれわれは身の程を知りすぎている。
出来損ないがあがくのは浅ましいと考えている。
そして団塊世代を見て異常だと思うわけである。
身の程をわきまえるのが果たして絶対的な正解なのかというと疑問はあるが、現代人はあきらめがよくなった。

出来損ないなのにあきらめが悪いというと、どうしてもはるかぜ親子が思い浮かぶが、あのババアはかなり高齢であると思う。
話題の選択がやたらと昭和で古くさいし、あれだけあきらめが悪いのは、かなり昔の人間であるはず。
はるかぜ(弟)が中学一年生なので、40歳で出産してババアは52歳というあたりだろう。
52歳だと考えると、あの感性の古くささや、どこまでも悪あがきをして下から這い上がろうとする姿勢もなんとなく納得がいく。
科学文明が発達するとしても、もはや近代社会は成熟しきっており、人類としての成長はないという認識が広がっている世情である。
生活が便利になっても人間自体の進歩はないと確信されていて、大半の人は自分という存在を未来まで生かしたいと思っていない。
人類はこれから先も(別の生物に進化しない限り)進歩しないし、脳がこのままの状態だとそれこそ頭打ちだから、脳障害ということにして終了させたいのが基本のはずだが、昭和精神そのままのババアにはいろいろと考えさせられる。







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