落ち着きのある定型発達者になろうというのであれば、元々は貧乏ライターだった津田大介を見習うといい。
あの眉のひそめ方である。
眉間にしわを寄せるのが落ち着きのある人間の表情である。
ADHDの直情的なものとは違うわけである。
SNSが流行るまでネットはADHDの王国であったから津田は貧乏だった。
SNSが流行って津田は金持ちになった。
やたらと眉をひそめるという他人への接し方がSNSに適しているのである。
落ち着きがあるというのは決して人格者とか好人物という意味ではない。
顰蹙を買う人間を見て眉をひそめることである。
眉間にしわを寄せて馬鹿じゃねーかこいつと他人を無言で見やることである。
清原和博くらいの体格なら馬鹿なことをやっていてもいいが、あれでも40歳を過ぎたら相当に苦しいわけである。
馬鹿を見て眉を顰めるのが今日の社会の主流派なのである。
徳目の問題ではなく、善悪を超越した問題である。
馬鹿なことをやる人間と眉をひそめる人間とどちらが有徳者だというわけではないが、眉をひそめる方が常識人であるのは間違いなく、やはり馬鹿なことをやるのが不利である。
馬鹿なことをやる方が人気者になる事例もあるし、それがゆえに目立ちたがり屋は不治の病なのだが、最近の世の中ではかなり旗色が悪い。
人間は悲しい表情をすると悲しくなるし、表情は心情に反映されるので、落ち着いた人間になりたければ、津田大介の眉のひそめ方を見習うといい。
このSNS時代においては、馬鹿なことをやってはしゃぎ回るより、落ち着いた方が利益が大きい。







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