はるかぜ(母親)の年齢はまったく不明であり、推定の材料となる傍証もまったくないのだが、話題の選択がやたらと古いので、あまり若くない母親であろうと思う。弟が中学一年生なので、それを38歳で生んで現在50歳というのが現実的な想像であろう。この世代だとやたらとヒステリックな女が多いというのもあるだろうが、とにかく負けず嫌いで口論がすべてである。負けず嫌いだから黙々と勉強するというのではない。ただひたすら口論するのである。

そもそも負けず嫌いの定義だが、試合に勝つためにひたすら練習に打ちこむ人間を負けず嫌いというべきではないだろう。負けたくないという理由で他人に突っかかっていくのが負けず嫌いである。いわば場外乱闘をやるかどうかである。はるかぜ(母親)は口論だけの人生であった。やはりネットだと会話が文字で残ってしまうので、それが揶揄される原因となった。リアルでの口論だと、とりあえずわけのわからない難癖を付けておけば、その当事者の間だけで押し切れるが、ネットだと第三者が会話のログを見て、その支離滅裂な内容を嘲笑するのである。

負けず嫌いが口論に向かってしまう人間は人格障害と言っても差し支えがない。お隣の韓国が文化的にレベルが低いのも、エネルギーが口論に向かってしまうからであろう。韓国では見知らぬ人が路上で口論するのも珍しくないという。やたらと口論が好きなのである。ネット以前であれば、ログが残らないので口論はひとつの攻撃として有効であったが、現代ではそうではない。嫌韓が広まっているのも、彼らがソウルの路上でやっている口論がネットでは残ってしまうからである。路上でおかしなことを言っても当事者しかわからないのでいいが、ネットでもそれをやったのが韓国人であり、これは手に負えない民族だという認識が広まった。

はるかぜは現在ツイッターを禁止されているようだが、禁止されてなければ、例の進撃の巨人のオーケストラに関して主催者を擁護するようなことを言っていたはず。おかしなところを突っ込まれたら論点をずらして徹底抗戦したであろうし、紅蓮の焔が大地をなめつくすようにこの問題が燃え広がり、多くの人の関心を惹起しながら版図を広げ、ヤフートップにまで載ったかもしれない。自尊心のためなのだろうが、要は他人を敵と見なして口論しているだけである。他者と敵対的であり面子がすべてというメンタリティーなのである。温厚な人はあまり自尊心という言葉を使わないのに、気性の激しい人間は多用するから、怒りの強さの問題でしかない。







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