なんかネットでKOBAMETALについて調べると、こんな感じの文章が出てくる。


キッズ事業室に出向になり、腐っていた時に Perfume のライブで感動し、「可憐ガールズ」を作る


だがソースらしき物を辿っていくと、どうやらこれとは違うようなのである。
「音楽主義」というフリーペーパーではこんな風に書いてある。
KOBAMETAL本人のインタビューだから、文飾や嘘はあるにしても、ある程度これを事実としてとらえるべきだろう。


http://www.nexus-web.net/article/ongakusyugi-60/
kobakids.jpg



これからすると、KOBAMETALは能動的にキッズ事業室に出向してきたのである。
左遷されてキッズ事業室に来たというのは誤りである。
最初から中元すず香に目を付けた上でプロデュースの企画を出したわけである。
つまりさくら学院の担当社員が重音部を立ち上げたのではなく、外部からKOBAMETALが出向してくるという形で重音部が出来た。
同時期に武藤彩未ちゃんを中心とするバトン部が出来ているが、これはアミューズキッズの皇祖と言える武藤彩未ちゃんを外す事への配慮として、さくら学院側が用意したのだろう。


http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121026/1044961/?ST=life&P=2
例えば、「Perfume」というテクノとアイドルを組み合わせた成功例がある。これを自分が新しく作るならば、アイドルに組み合わせるのはメタル以外にはないと思っていたところ、メインボーカルのSU-METAL(さくら学院の中元すず香)に出会った。そして、彼女の良い意味でクセがなくストレートな歌声を聴き、「メタルアプローチの曲を少年少女合唱団が歌う」ようなイメージを表現できるのではないかと感じたのが初めだ。


KOBAMETALが彩未ちゃんに対して冷酷なのは当然のことなのである。
キッズ事業部に昔からいる社員なら、彩未ちゃんに足を向けて寝られるはずがない。

このKOBAMETALの出向が本人の単独意志なのか、影の偉い人の意向も含んでいるのか、そこは不明である。
本人が単独意志だと言っているから、ひとまず単独意志だとしておこう。
KOBAMETALの思いつきで中元すず香をプロデュースしたくなったのだろう。
当時のグーグルトレンドを見れば、彩未ちゃんと中元では検索数の格差がはっきりしており、中元は脇役である。
主役の彩未ちゃんを外して可憐ガールズを再構成するというアイデアを遂行するべくKOBAMETALはやってきたのである。

つまり、重音部とバトン部をやりましょう、というのではなかった。
外部から訪れたKOBAMETALの重音部が大前提である。
バトン部は彩未ちゃんへの配慮として付け焼き刃でやっただけ。
アミューズに入る前から水野由結ちゃんと家族ぐるみのつきあいをしてきた彩未ちゃんからすれば、人類の頂点に君臨する麒麟というべきゆいちゃんを持って行かれるのはたまったものではないが、これはひとまずバトン部をやらせることで納得させたわけである。

KOBAMETALが武藤-水野を分断しようとしており、決して共演させないのは、経緯からすれば当然なのである。
KOBAMETALは武藤彩未ちゃんとほとんど接点がないからだ。
キッズ事業部の社員からすれば彩未ちゃんは天皇陛下のようなものだが、KOBAMETALはさくら学院に対する思い入れはゼロである。
中元すず香の一本釣りが目的だったのだ。
それなら中元のソロでやってくれればいいものを、水野由結ちゃんの人生まで奪い取っていくのだから、中元以外はどうなってもいいのだろうし、ゆいもあの暗澹たる未来は覚悟しておくべきである。







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