BABYMETALというゴミユニットはファン層の大半が日本に閉塞感を感じている。
日本社会が嫌いな日本人である。
ベビメタが海外で評価されることで何か日本を見返したという充足感があるらしい。
まるで自分の手柄のように語っているのだから、音楽が趣味というよりは、日本の現状に不満が強い連中の集まりなのだろう。
日本で認められてないが海外で認められているという物語性を消費しているわけである。
そのようなフィクションの提供がBABYMETALなのである。
グーグルトレンドで見れば、ベビメタは一年前から横這いであるのは明らかである。
ウェンブリースタジアムではなく、その隣の会場で格安チケットとか胡散臭い真似はそろそろ幕引きにした方がいいであろう。
日本人が海外に挑戦するというストーリー性で客引きしているのだから、日本市場がメインターゲットなのだし、ベビメタが海外に行くのも日本人に見せるためのドキュメンタリーの撮影と考えていいだろうから、海外でたいして共感が得られず伸び悩んでいるのも当たり前である。

神バンドも、あくまで及第点を貰ったという程度であろう。
「認められた」というのも幅が広いので、どのレベルなのかというのが重要である。
この手のサポートミュージシャンで著名と言うと、たとえばSteve Vaiが思い浮かぶ。
Steve Vaiは演奏力が明らかに突出していて、本当にすごいわけである。
神バンドは決してSteve Vaiの立ち位置にはなってないし、よそから演奏を依頼されたという話も聞かない。
合格点を貰っただけの話であり、演奏を依頼したいとか、そういう次元ではないわけだ。
これもベビメタと同じ話で、日本人が海外挑戦というストーリー性の問題であるから、日本人しか応援しないであろう。
決して国籍や民族を超えてないし、ナショナリズムが強い活動である。







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