http://www.forest.impress.co.jp/docs/serial/androidlab/20150909_720211.html
「Google Playミュージック」は、Googleが提供する音楽配信サービス“Google Play Music”の公式クライアントアプリ。月額980円で3,500万曲以上が聴き放題になるサブスクリプション型の音楽ストリーミングサービスに加えて、PC内の楽曲を最大5万曲までクラウド上に保存して複数端末で聴ける“ロッカー”、楽曲を1曲またはアルバム単位で購入できる“ストア”という3種類のサービスを利用可能。なお、サブスクリプションサービスは、登録後30日間は無料で試用できるほか、2015年10月18日までに申し込むと、以降は永久に月額780円で利用できる。本稿では、サブスクリプションサービスを中心に「Google Playミュージック」の使い勝手を紹介していく。


アップルと似たような定額聴き放題のサービスをグーグルが始めた。月額980円だが、今はキャンペーン中で780円。コンビニに売っているグーグルプレイのプリペイドカードで決済できる。この手のサービスは30日無料と言っても、30日無料が冒頭にあるだけで、最低一ヶ月は課金が必要だったりするが、たぶんこのGoogle Play Musicは30日以内に解約すれば料金は発生しない。このあたりはグーグルのヘルプページを見てもはっきりとはわからない。説明文をごく普通に読むと、30日以内に解約すれば0円で済むように思えるので、気軽に試してもいいと思うが、厳密に明記されてはいないから、落とし穴が無いとは確言出来ない。大人は説明してくれないし甘えは捨てなければならない。780円払う羽目になる可能性が絶無だとは言い切れない。虎の子の780円を失って窮乏した衆生が、コミンテルンに指令された極左冒険主義者のように、火炎瓶を手にしながら凶相を浮かべて蹌踉し暴徒化しても困るので、グーグルの文面ではどちらとも言えないといっておく。いずれにせよ、月額780円で火が付いたように騒擾を起こす愚衆にはこういうサービスは向いてない。

さて、このサービスを試してみたわけだが、やはり邦楽はラインナップがかなり弱い。わたしはアップルの方は試してないので比較は出来ないが、邦楽はどこでも似たようなものであろう。基本的にavex関連はかなりたくさんある。洋楽はアルバム曲がかなり揃っているが、YouTubeでもアルバムごと上がっていたりする。YouTubeではFrank Zappaのアルバムがそのまま上がっているので聴きづらいが、Google Play Musicは一曲ごとに区切ってあるので取り扱いやすいのが微かな優位性である。

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このGoogle Play Musicは「ラジオ」という概念が重要である。これによって似た曲のリストが演奏されていく仕組みである。たとえばNirvanaの楽曲を選んだ上でメニューから「ラジオを起動」というのを選ぶと、似たようなグランジロックの楽曲が演奏される。青い丸で囲った部分をタップすると、その再生リストが表示される。「ラジオを起動」で類似した楽曲を再生するという仕組みに最初はなかなか気付かないので、ここで挫折してしまう人もいるだろう。この「ラジオを起動」はYouTubeの関連動画と同じような機能であるが、違うアーティストの曲が出てくるので、こっちの方がアンテナを広げやすい。Nirvanaから辿り着いたAlice in ChainsのStoneという曲が素晴らしすぎるのだが、2013年リリースだそうである。終わったバンドだと認識していたので、二年前にこんな傑作を出していたとは気付かなかった。こうやって新しい楽曲を発見することもあるわけだ。メタルは本当に斜陽であるし、グランジロックの方が素晴らしい。というより、グランジロックの方がオジー・オズボーンに近いし本当のメタルなのである。中元すず香というドブスは歌手としてアミューズに入ったのにアイドルとして活動してるし、グランジロックではなくメタルを選んだし、なんかプロの二軍選手が草野球で大暴れしている印象を受ける。帝国主義が排され民族自決の世の中になったことで、世界大戦からは縁遠くなったが、愚にも付かない血塗れの内戦は絶えないし、その矛盾が生み出した塵芥のような難民があふれ出してくる。人類の進歩が停止しているのである。この限界は絶対的であり、塗炭の苦しみが消えることはないように思われるが、それを超えるのがゆいもあである。われわれ菊地最愛原理主義者は、もあちゃんがいわばカール大帝のような役割を演じ、人類史を再起動させるために戦端を開き、五族協和と八紘一宇の理想を具現化した帝国を建設すると予言する。ゆいもあが人類の頂点に立つための手始めとしてベビメタを解散し、ゆいもあドームツアーを行わなければならない。ゆいもあならウェンブリースタジアムを超満員に出来るのに、中元がいるせいでその隣のホールになるのだから、これは人類が法難を蒙っているのである。人類は克服されなければならず、それを決するべき時は目睫の間に迫っている。われわれは超人を生み出すための成長痛を覚悟しなければならない。人類愛のための第三次世界大戦である。







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