これは前から報じられていたことだけれども。

今までは権利関係者全員に許可を取らないといけなくて大変だったが、今度からは(権利者と連絡が取れない場合)文化庁にお金を供託しておけば、それでよくなる。

ネット配信のハードルがかなり低くなったわけだ。
過去の番組にどれくらい需要があるのかわからないが、ともかく配信は容易になる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090308-00000039-jij-soci
3月8日15時35分配信 時事通信

過去に放送されたテレビ番組のインターネット配信を後押しするため、文化庁は、出演者と連絡がつかず権利者全員の許可がそろわない場合でも、一定の条件を満たせば配信を認める著作権法改正案をまとめた。ネット上の情報検索サービス提供を円滑化する措置も盛り込んだ。10日に国会に提出し、来年1月の施行を目指す。
放送局などが番組を放送以外で利用するには、脚本家、作詞・作曲家ら著作権者だけでなく、俳優ら隣接権者の許諾を得る必要がある。引退や転居で連絡できないことが多く、ネット配信は難しいのが現状だ。
著作権法は、著作権者が所在不明の場合に文化庁の判断で2次利用を認める裁定制度を設けている。しかし、隣接権者からは別途許諾がいるため使い勝手が悪く、1970年代以降40件程度しか利用されていない。
改正案では、制度の対象を隣接権者まで拡大。出演者を探すために所属プロダクションに問い合わせるなど一定の努力をしていれば、連絡がつかないままでも2次利用できることにした。
一方、検索サービスをめぐっては、コンピューター内部で行われる情報処理が同法に抵触しないことを明確にし、国内のサービス開発を促進する。








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