KOBAMETALが覆面プロデューサーである限り、われわれはかなりの部分を想像で語るしかないのだが、おそらくアミューズのルールとして、KOBAMETALはゆいもあをプロデュースできないのであろうと思う。
そう考えると、だいたいしっくりくるわけである。

普通に考えてみて欲しい。

BABYMETAL:KOBAMETALプロデュース
中元すず香:KOBAMETALプロデュース
菊地最愛:KOBAMETALプロデュース
水野由結:KOBAMETALプロデュース

本当はこれが望ましいわけである。
まずKOBAMETALとしては利益が絶大なので、こうしたいはずである。
それに、もあちゃんはどっちみち自分でやるから、形式だけKOBAMETALプロデュースでいいし、もあちゃんとしても問題ないわけだ。
こうやってKOBAMETALが個人に対しての権限も持っておけば、ベビメタと個人活動を平行させつつやっていける。

ともかく想像でしか書けないが、ベビメタとそれぞれの個人活動をすべてKOBAMETALがプロデュースというのは、アミューズのルールで出来ないはず。
根拠としては、出来るなら確実にやっている、と言うしかない。

中元推しが露骨であり、ゆいもあを監禁しているわけで、いわゆる飢餓商法といえるが、飢餓商法はアーティストがやるものである。アーティスト宣言はしてないがアーティストに路線変更したようなものだから、アイドル性の欠落を伴うわけで、実際のところ海外での熱意は冷めているだろう。ゆいもあのアイドル活動こそが人気の根幹だったからだ。飢餓商法は苦肉の策であろう。

武藤-水野グループが問題視されるのも、やはりゆいもあは将来のプロデューサーが未定なのだと思われる。もちろん想像で書いてるのだが、KOBAMETALがゆいもあを形だけでもデビューさせて、プロデューサーとしての立場を確立出来るのであれば、ゆいちゃんと彩未ちゃんの共演くらいは勝手にさせるはずである。KOBAMETALがゆいちゃん個人のプロデューサーになれないからこそ、現在のような構図になっているはず。







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