なぜ女は冤罪を作りたがるのかと考えるに、おそらく犯罪者予備軍を刑務所に入れたいという願望を抱いているからである。
端的に言うならレイプ不安の問題である。
レイプされてから逮捕されても遅いので、レイプされる前に予備軍を刑務所に送り込む必要があるのである。
つまり、予備軍という発想をしているから、有罪・無罪という合理的なロジックは破綻している。
犯罪者予備軍というのはわけがわからないし、何もやってないから無罪というしかないが、それでも刑務所に入れたいわけである。

おそらく女の頭の中では、男が、王子様と犯罪者予備軍に区分けされていると思うので、前述したようなレイプ不安の問題から、やりそうな人間は刑務所に入れたいと思うのである。
再犯への予防拘禁というのはあるにしても、犯罪者予備軍というのはあまりよくわからない。
とはいえ、たとえば宮崎勤の時にはオタクは性犯罪の予備軍であるとされたわけである。
また性犯罪以外でも、宅間守の件などは、子どもを対象にした大量殺人ということで、これも不審者を事前に捕まえるという変な話になったわけである。
不審な人がいるとしても、犯罪を実行する前に逮捕するというのは不可解だが、水際で警察が事情聴取することで防げると考えるらしい。

再犯の予防と初犯の予防の区別が付いてない問題であるが、初犯の予防などあり得ないといくら理屈で説明しても、不安は消えないのであろう。
それに一般予防(まだやってない人間への脅し)というのも、ひとつの考え方である。
ひとまず警察というスケベ親父が王子様の役割になっているらしい。

問題なのは、これが社会不安を根にしたものなので、よくわからないものほど冤罪に巻き込まれるということだ。
特定の男が特定の女を狙っているという場合は、なんとなく大丈夫な気がする。
ターゲットの女がロックオンされているのだから、無差別の社会不安ではないのだ。
DVから逃げている女性というのがいるわけで、これには警察も無関心である。
DVはターゲットがロックオンされているから、何をやるかわからないという不安ではないし、本当に実行するから「怪しい人間」ではないわけである。







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