鞘師里保がますます増量している昨今であるが、すっかり居直った様子が見える。かつては蝶よ花よと可愛さを持て囃された少女が、その愛でられるべき美しさをすべて失ったのだから、いわゆるエリートの挫折であるし、この人生の破産を前にして、普通であれば自我が耐えられない状態だと思われるが、もう世間体も見栄も体裁も等閑に付し、いわばデュオニュソスとしての破壊願望であろうか、破れかぶれという境地に立ったのであろう。卒業公演ではないながら12月の武道館公演もヤフオクではあまり芳しくない。わたしはもう事前にチケットを買ってしまったので、やむを得ず行くとは思うのだが、一年前に道重さゆみちゃんが横浜アリーナで有終の美を飾ったのとは真逆であるし、この寂寞さがただよう荒涼たる風景を見たいわけがない。残されたメンバーにも希望が見えず、売れないくせしてなまじギリギリで武道館が出来るくらいの中途半端な動員力があるので、そこに寄食している品性下劣な小者だらけである。こうやって鞘師が陥落したとはいえ、中元すず香の方もかなり雲行きが怪しい。どうも中元の世間的な受容のされ方は浜田麻里に似ていて、よく知らないけど凄そうという意見を持つ人が多いようだ。浜田麻里との違いはファンの数であり、中元の単独活動が可能であるとは思えないので、KOBAMETALによるゆいもあ監禁が続くことが懸念される。やはり中元は声量が唯一の取り柄なので、繰り返し聞くとあんまりうまくないという印象に落ち着くから、今ひとつ琴線に触れないらしく、外見が室伏広治と見分けが付かないことも含め、長期的なファンにはならないわけである。BABYMETALそのものはソーシャルメディアの指標で言えばかなり失速しているので、東條英機が首相と陸軍大臣と参謀総長を兼任していた頃のような瘴気極まる戦況である。それにも関わらず、情報が遅れているミーハーが群がってきて、取り巻きとしてアンチとシャドーボクシングをして怪気炎を上げている絵図には憐憫するしかない。取り巻きとは権力の本質であり、栄耀栄華のひとつの側面だが、盲いた憂国の士が日本を見返した気になっているだけであり、日本が嫌いな愛国者とはこの程度なのだろう。もはやアンチすらいなくなったのが現状である。憲兵による監視が東條英機の切り札であったし、東條を敵に回して憲兵に監視されるのも嫌であるから、ほとんどの人間が東條辞任を望みながらも政権から引きずり下ろすのに難儀したわけである。ベビメタも完全にレームダックであるから、おそらくアミューズ内部では問題視されているはずだが、これも解体までに時間が掛かるであろう。神バンドがすごいというのも幻想であるし、お世辞を言うのに充分な実力はあるが、まったく特別ではない。ジミ・ヘンドリックスの演奏を聴いて、エリック・クラプトンやジェフ・ベックが自信を喪失したような、本当にセンセーショナルな衝撃を与えたわけではない。戦意高揚のキャンペーンはあれども、実態としては敗走しているのであるし、ここからは終戦のための手続きになる。疵が浅いうちにどうにかするべきだろうし、社稷墟となる前に処置したいのであるが、KOBAMETALはアミューズ社長ではなく中元のプロデューサーであるから、ゆいもあを救うべき立場にはないし、むしろゆいもあを沖縄くらいにしか考えてないから、すべてが灰燼に帰するところまで引っ張ることも懸念される。東條英機はあまり記憶力がよくなくて「俺は永田鉄山さんみたいに優秀ではない」とメモを取るのを習慣にしていたが、8月15日に日本が降伏すると、かれは証拠隠滅とばかりにその大量のメモを片っ端から焼却してしまったので、残されているのは僅かである。GHQが捕まえに来たら、東條英機はピストルで自らの心臓に向けて引き金を引いたのだが、心臓を逸れていたということで、命は助かった。さすがにベビメタが赤字転落ということはないにしても、愉悦するほどの成功は見込めないから、ボウフラのような取り巻き連中もいなくなるであろうし、あの鼻が曲がるような悪臭が消えるだけでも世界は浄化されるが、どこでKOBAMETALに引導を渡すかが今後の焦点である。われわれ菊地最愛原理主義者は、中元推しのためにゆいもあをただのサイドダンサーにしてるKOBAMETALを許すつもりはない。ゆいもあは人類の頂点に君臨するべき麒麟と鳳凰であり、これだけ才気や有徳性にあふれた人物を未だかつて見たことがないし、われわれはゆいもあが世界をあまねく照らしだし甘露の法雨が降り注ぐのを待ちわびているのである。







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