fencesdesktop_thumb[1]


スマホやタブレットがここまで流行ると予見していた人はほとんどいないと思われる。
作業したり製作するならパソコンでやるしかないから、パソコンは必須だと思いこんでいたのだ。
実際は消費者として愉しむだけの人がずいぶんいたのである。

初期のインターネットは自称プログラマがたくさんいた。
あの頃だと、子どもの頃にパソコンやってないのが普通だからプログラムなど出来ない人が大半のはずだが、出来ると言い張っている人はたくさんいたのである。
現在だと子どもの頃からパソコンがあってプログラムやってたりする若者はいるだろうし、プログラマが特別な魔法使いであるという発想は消えたのである。

パソコンユーザーとスマホユーザーの二極化ということも可能ではあるだろうが、自称プログラマのおっさんがパソコンの側に居残っている印象である。
いずれにせよ、自分で作業するつもりがなければパソコンはいらないのである。

Windowsのデスクトップはいかにも汚部屋である。
ファイルやフォルダを置けるのは作業のしやすさを優先したのであろうが、まったく洗練されてないわけである。
パソコンはナードのツールなのである。
自分だけわかればいいというナードの世界観の醜さであろう。
愉しんで使うためだけに特化されたスマホが洗練されていて、作り手のための道具であるパソコンが醜いというのは、いかにもという感じである。

Windowsのデスクトップの乱雑さを解決するためにはFencesという定番のソフトがあるのだが、これは現在では有料である。
Fencesは昔の無料の頃のバージョンを探せばWindows 7では問題なく使える。
Windows 8以降だと現在の有料版でないと動かない。
昔のバージョンは公式サイトに無いからあやしげなところから拾うしかないし、そこでウィルスを踏んだりしてもわたしは責任を負わない。
こうやってFencesで整理すると、アプリとフォルダとファイルを自分なりに区分けすることが出来るし、ゴミが乱雑に並んでいるという印象はなくなる。
現在は有料であるにせよフリーソフトでこれくらい出来るのだから、無造作にフォルダやファイルやショートカットを並べてるだけの見苦しいデスクトップは、ナードの世界観の押しつけでしかなかった。
ナードでない人がパソコンから脱出したのは当然だったのである。







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