11月26日(木曜日)に紅白の出場歌手が発表されるが、BABYMETALが入っているのかどうかが注目される。事前の予想ではどこを見てもまったく取り上げられていないので、おそらく選ばれないとは思うのだが、サプライズで出場はあるかもしれない。この一年でベビメタの人気はまったく伸びておらず、中元すず香、もしくはそのプロデューサーであるKOBAMETALの責任が問われるが、提灯記事や胡散臭い賞などのマーケティングには粉骨砕身しているから、アーティストイメージは高い状態に保たれている。電通を嫌いな人がベビメタを応援している光景を見かけるが、アミューズ社はそれこそマーケティング集団であり、アミューズの所属アーティストを見渡すと、だいたいアーティストイメージはいいのだが、音楽はゴミの山であり酸鼻を極めたソドムである。avexを上品にしたのがアミューズと言ってもいいのだが、まだavexの方が楽曲はマシかもしれないし、ここはレベルの低い争いなのでどちらでもいいが、さほど径庭がないので同類なのである。音楽はクソでマーケティングだけ超一流なのがアミューズであり、音楽すらやってない電通AKBの方がすがすがしく思える。また観測記事に寄れば、μ's(ラブライブ)はほぼ確定のようである。受難者たるアイドルファンが地下出版としてカストリ雑誌を愉しんでいるようなものだから、世俗のコードには乗らない捨聖のような存在であって欲しいし、俗縁を絶つためにも紅白出場は避けて欲しいが、われわれ菊地最愛原理主義者としては、ゆいもあだけなら東京ドームは簡単にできると考えているので、ベビメタが落選してくれると、南條愛乃こそがトップアイドルであり、中元すず香がアイドルファンにとって不倶戴天の敵であることがはっきりする。ここは本来はどうでもいいし、価値をわかるひとだけがわかればいいので、南條さんは紅白に出ない方がベターだと思うのだが、中元すず香+KOBAMETALというアンチアイドル分子に生木を裂かれるような思いをしており、よりによってゆいもあという人類をあまねく照らすべき天子が監禁されているのだから、斯くの如き泥棒貴族を黙過するわけにもいかない。このまま順当に選ばれなければ、南條愛乃が紅白出場で中元すず香が紅白落選という人気の実態がはっきりするので、アイドル文化の正義の問題としては、ベビメタのサプライズ出場はやめて欲しいものである。アーティストイメージは高いからベビメタが紅白に出ても違和感はないが、アミューズのマーケティング手法が追認されることになる。







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