なんか武藤彩未さんの12月23日のライブチケットがあまり売れてないという話があるのだが、これは本人のメンタルが恢復しつつあり、疾病利得を失ったからである。今まで猶予されていた分を支払うことが求められているのである。もちろん求めるとは言っても、具体的にファンが催促するわけではないが、ここ数ヶ月はそれなりに恢復してそうなのにまったく痩せないから呆れている人が多いのは間違いない。人間としての信用を失っているのである。わたしは先行販売でチケットは買ってあるのだが、行く気がない。12月23日の夜というと、アイドルが好きな人間はほとんど全員暇ではあるのだが、外出は避けたいわけである。この自由恋愛が版図を広げた世界においては、一日たりとも余すところなく恋愛が根を張っているのだから、今さらクリスマスは特別ではないにしても、まったく意味を失ったわけではないし、いわば命日反応のような疼痛はあるだろうから、災厄が過ぎ去るまでおとなしくしておこうと考えるのが普通である。そういう意味では12月23日という日程は、たとえ晴天であっても未曾有の暴風雨に向かって出帆するようなものであるから、なかなか動員が難しい。さて、それでは武藤さんが再び病んだ状態に戻ればいいのかというと、そうかもしれないし、そこが疾病利得の泥沼たる所以である。退院することで累積した医療費の支払いを迫られるのならいつまでも病人でいた方が合理的である。とはいえアミューズ社はいつまでも見逃してはくれないであろうし、また武藤-水野グループの問題を考えると、中元のプロデューサーは武藤さんを退社に追い込もうと画策するであろう。中元と水野由結ちゃんはまったく仲が良くないし、もあちゃんも武藤寄りになったから、不人気センターの中元からすれば武藤さんは危険人物でしかない。中元のプロデューサーがアミューズ社員であり内部で発言力を行使できることも逆風である。モラトリアムを引き延ばして疾病利得を継続することは困難であると思われる。もしくは肥満の原因が摂食障害であるとしたら、母親の理想を叶えるために生きているのであろうし、それは気の毒ではあるが、これにしても母親の理想の高さが原因なのでアミューズ社が責任を負うべき立場ではない。ともかく、今まで猶予されてきたからこそ急き立てられているのである。またこのところ南條愛乃がやたらと人気を伸ばしており、痩せていた頃の武藤さんと外見が似てるので、これもマイナス要因なのだが、そもそも痩せていればプラス材料にも転じうるので、やはり肥満によってすべてを失っている。肥満が原因で人間として信用されなくなったという自覚が必要であろう。こんなことを口に出して言う人はいないのだから、人望を失ったことに自分で気付かなければならない。われわれの関知するところではないが、そろそろアミューズ社は厳しい態度を取ることが予想される。







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