もあちゃんを対象に開始されたスターダスト主導のネガキャンは素人のデマとは話が違うので、今後はさらに事態が悪くなることが予想される。
スターダストが主犯であることがバレバレでも、おそらくこれから徹底してネガキャンはやってくる。
すでにゴシップ記事の手配はしているはず。
問題の小野寺君から「僕と菊地最愛さんが交際しているという噂がありますが、ただのお友達です」くらいのコメントは来るであろう。
そうやってあちこちでニュース記事にして拡散していくわけである。

わたしはベビメタの人気が低迷していると思いこんでいたのだが、横浜アリーナでチケットの相場が二万円を超えているところからして、どうもミーハー層がかなり食いついているらしい。
ファンが減っていることは間違いのない事実だが、オタを切ってライト層に入れ替えただけなのである。
ベビメタへの言及数はこの半年で半減しているのだが、要するにベビメタについて熱く語るようなオタがいなくなっただけである。

一般層にはベビメタは高級ブランドであり魅力的な存在なのである。
アミューズ社は音楽そのものはクソであり、後世に残る楽曲などまったくないが、マーケティング戦略は超一流であり、業績も非常に好調である。
ベビメタの露出制限によるファン離れも、アミューズ社は故意にやっていたわけだ。
これはすごいというか、音楽のセンスはないのにマーケティングだけは天才である。
目に見える数値では人気が下がっていても、新規のミーハー層が食いついていることはアミューズ社としては把握していたのである。

わたしのような素人にはわからなくても、スターダストであれば、いろいろとリサーチはしているであろうし、ミーハー層のベビメタへの関心の高さは把握していたはず。
同時にももクロと恵比寿中学のブランドイメージが最底辺であるのもわかっていたはずだ。
ももクロをはじめとするスターダストのアイドルは中途半端にイメージが良かったので、ベビメタの登場で完全に粉砕された構図であろう。
ももクロはファンが離れているし、なおかつ新規のミーハー層を取り込める見込みがないから、極めて苦しい状態である。
ベビメタをアンチAKBと考えている人が多いが、本当にダメージを受けているのはももクロと恵比寿中学である。

ともかくアイドルのブランド力として、ベビメタが頂点であり、ももクロは最底辺であろうから、破れかぶれでベビメタのネガキャンくらいはするだろう。
面識自体はあるらしいので、交際している可能性が絶無とも断定できないし、これはかなり厳しい状態である。
これが水野由結ちゃんなら信頼性が極めて高いのでまだいいが、もあちゃんの小悪魔的なキャラクターからして、いろいろと疑心暗鬼にさせるのも確かだ。
もあちゃんのお友達は水野由結ちゃんみたいな天使がたくさんいると思いこんでいたので、芸能活動と両立するために仕方ないが、かなり偏差値の低そうなキラキラネームの人が周辺に多いというのもショッキングであろう。

もあちゃんはアイドル関連の情報にはかなり詳しく、極めて見識が高いので、スターダストがベビメタを逆恨みしてそうなことくらいは察していたであろうから、スターダストの男性タレントと付き合うようなことはしないだろうし、それに本当に小野寺君がもあちゃんと付き合っているなら、これだけ魅力の高い恋人を裏切ってまでネガキャンに協力するかという疑問はあるが、イケメンだと彼女がたくさんいたりするから、可愛いアイドルが選り取り見取りという可能性もあるし、なにしろ登場人物がすべて刑務所の囚人と大差ないレベルであるから、その劣悪性だけでさくら学院のイメージを損なうし、なかなか難しい問題である。







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