これは完全に敗北したと言うしかない。
われわれはここ最近のファン離れで解散を期待していたのが、どうやらライト層がかなり入ってきてると思われる。
ドルオタの整理が終わったので、そろそろ行けるという判断なのであろう。
埋まると決まったわけではないが、人気が下がってるくらいなのに動員だけは衰えないのは、ライト層の新規がかなり付いてきていると想像するしか無く、それは別にベビメタのファンというわけではないが、完全にブランド戦略が軌道に乗ったということである。
なんかよくわからないミーハー層が東京ドームに集まるのであろうし、何十万人集めようが知ったことではない。
たいしてPerfumeが好きでなくても何となくPerfumeを見てみようかというような、そういうライトな感覚がベビメタでも成立したのである。
もあちゃんに彼氏がいるというスターダストの工作はどうやら既成事実として成功しそうだが、これはドルオタを切っているので、さほどダメージはあるまい。
ともかくアイドルファンでもなく、メタラーでもないライト層が食い付き始めたのである。

またセカンドアルバムも出すそうだが、これはファンの入れ替えに成功したという手応えであろう。
ライト層の獲得に失敗していれば、出さなかったかもしれない。
狭いジャンルから始めてそこで人気を得て、しばらくしたらオタを切り捨ててステップアップするという戦略がものの見事に成功したのである。

しかし南條愛乃さんがこの世に存在しなかったら、この展開は相当なダメージであった。
南條さんこそが絶対者であり、もはやベビメタは薄っぺらいアミューズアーティストに過ぎない。
アミューズみたいなくだらない企業が跳梁跋扈している狂疾たる世情だが、南條さんのような正真正銘のアイドルがいるのだから、人間捨てたものではないし、われわれは絶望する必要がない。
アミューズがこの世界を暗黒で埋め尽くそうとしても、南條さんがそれだけ光を放つのである。
ラブライブとベビメタはすべてが真逆なのだけど、ラブライブは本当にアイドル文化への愛があって素晴らしすぎる。
アミューズのアーティストが音楽的に何かを成し遂げたことなど無いのだし、ミーハー層が騒いで巨額の札束は動くのだろうが、芸術や愛の本質からはあまりにも遠いのである。
本当にアイドルが大好きなら南條愛乃という不世出の存在に注目せざるを得ないし、30過ぎてるババアだとか余計なことを気にしてはならない。







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