もあちゃんのスキャンダルはスターダストの捏造であろうし、普通の感覚ならああいう連中は絶対に避けるであろうし、もあちゃんのような偉大な人間が、ももクロと恵比寿中学というオワコンを抱えているスターダストのイケメン男性タレントの誘惑に乗るような馬鹿な真似はしないと思うのだが、なにしろもあちゃん自体がキラキラネームなので一抹の不安はあるわけである。
この小野寺君とやらと本当に交際して、ベビメタのネガキャンのために売られたという可能性も絶無ではないわけだ。

さて、そもそもキラキラネームとはなんぞやと考えてみたい。
キラキラネームと偏差値に強い相関があるのは誰もが同意するであろうが、まさかDQN家庭であることを誇示するためにキラキラネームを付けるわけではあるまいし、本人たちはかっこいいつもりであるらしい。

漢字とは表意文字であり、意味を持った記号である。
英語だとアルファベット26文字でお手軽に思えるが、ああいう表音文字だと、一種の暗号文みたいで逆に読みづらいはずだ。
漢字がたくさんある方が読みやすいのが実際のところであろうし、日本人に文盲が少ないのも、そういうことであろう。
音読みと訓読みもあり、そういう情報が多いから、かえって憶えやすいわけである。
なぜかDQNは漢字を変な風に組み合わせるのが好きなのだが、ひらがなに変な漢字を当てるのが、なぜか彼らの感性に合うらしい。
音読みと訓読みがあるから、いろんな当て字のパターンがあり得るし、そういう遊びがしやすいわけだ。
変な漢字をあてがうのは、漢字の意味を損なっているとも言える。
われわれは言文一致体の世界に生きており、谷崎潤一郎でさえ幸田露伴のような漢文を書くのは無理と嘆くのであるから、漢文が基礎とは決して言うまいが、とはいえ、漢文だけで表現できるはず、というのも確かである。
柳田国男は日本語の文章は漢字だけ読めばわかると言っていたが、そういう側面もあるわけである。
漢字は表意文字なので、漢字だけ見ていればだいたい意味が取れるはずで、ひらがなを付け足すのは漢文の読み下しと似たようなものとも言える。
キラキラネームとは、つまり当て字の濫用なわけだが、音の感覚だけで漢字を使ってしまうのは、漢字の意味を平気で黙殺しているわけである。
偏差値が高いと、いろいろと読書もしているはずなので、漢字とその意味の紐付けが強くなっており、それを損なう当て字の濫用には抵抗があるのではなかろうか。
意味とリンクしているのが漢字の最大の長所なのだから、これを音の感覚だけで変な風に当てるのはやはりよくないのである。







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