アンチのリプにやたらと反応してくる有名人がいるわけである。
東浩紀などは馬鹿ではあるんだろうけど、そうやって仮想敵を作ることで客を呼んでいる部分はある。
やってることがネット論壇だから、バトルをやってみるのも集客なわけである。
だから東浩紀は多少はメリットも感じながらアンチと戦っている。
東浩紀は馬鹿だから、メリットがなくてもアンチと戦うんだろうけど、ともかく口論するのも客寄せなのだ。
アンチがいなければ、それこそアンチを捏造するくらいのことはやりかねない。

東浩紀みたいにアンチもお客さんという職業はあまりない。
論争すること自体が仕事でもない限り、アンチは顧客ではない。
また批判も権利であろうから、駆除に全力を出すのもおかしいし、言わせておくだけのことである。
客ではない人はごく普通にスルーした方が賢明なのである。
東浩紀はアンチに生かしてもらっているが、たいていの有名人はファンに生かしてもらっているのである。

かつて平野綾ちゃんという人がいて、ファンのリプは絶対に読まないのだが、アンチのリプだけは血眼になって探して怒り狂っていたわけである。
ご承知の通り、自分のバックバンドのギタリストと寝ている写真が出てしまったので終わってしまった。
舞台女優としてそれなりに仕事はあるようなので、別の立ち位置は見つけたようだが、そちらの活動は追ってないのでわたしはよくわからない。
平野綾ちゃんに関しては、アンチと戦ってひとつもメリットはなかったしこれが普通である。
東浩紀みたいにネット論壇で食っている人でないとアンチと戦うメリットは皆無である。

武藤彩未さんはかなりツイート数が少なかったのだが、かなりの負けず嫌いであるから、平野綾ちゃんと同じく嫌なリプに耐えられないのであろう。
平野綾ちゃんと武藤さんは両方ともnishi-kenが関わっている共通点があるが、まあそれは影響ないとしても、ともかく負けず嫌いである。

南條愛乃さんの2ちゃんねるのスレは気持ちの悪い書き込みだらけで、これは武藤彩未さんと同じ状態なのだが、南條さんは一日に何度もツイートしている。
南條さんはファンの全体を見ているのだし、ツイートすればかなり大量のファンからリプが来るから、アンチは極めて少数だと理解できるわけだ。
たぶん嫌なリプが来てもごく普通に無視できるのであろう。
大事なのはファンであり、ファンでない人はどうでもいいからだ。
アンチのリプだけ探してファンのリプは見ないという平野綾ちゃんとは真逆である。
だから南條さんは平野綾ちゃんのように動員に苦しむことなく、ファンを拡大出来る。

南條さんと武藤さんはほとんど身長が同じなので、そのステージの出来の格差に唖然とするのだが、ネットの使い方を見ても、南條さんの方がちゃんとしてるし、性格の柔軟性もある。
ファン全体を見てくれる人の方がファンは増えるという当たり前の話である。
武藤さんは2ちゃんねるのスレが気持ち悪いし、本人がツイートしないから、ファンがリプするきっかけもないし、ファンが交流する場がなかった。
平野綾ちゃんとか武藤彩未さんとか、はるかぜ親子とか、このあたりはファンよりアンチが気になるからネットに向いてない。
ファンは大事と口先で言うとしても、本当のファン想いかどうかは疑問がある。
もあちゃんが個人活動してたらツイッターはやっているはずだし、たくさんツイートしている。
もあちゃんにはファンのリプしか見えないからである。







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