武藤彩未さんだが、最初に休業を発表した時はアミューズ退社という印象を受けたわけである。
今ある場所を離れ、新しい環境に身を置きたいという本人の強い意志を尊重し、彩未が悩み抜いた結果、導き出した決断を私たちスタッフも応援していきたいと思います。

このリリース文を普通に読むと、アミューズから離れると思えるわけである。
武藤さんのアーティスト宣言も合わせて、退社かと思ったわけだ。

だが、中元に関してのツイートからすると、なんか残留のような気もしたのである。
ニュアンスが変わったように思えたわけだ。
とはいえ、武藤さんとしては、解雇されたマイナスイメージではなく、綺麗にアミューズを去る印象にするために中元に言及したのかもしれないし、アミューズからいなくなること自体は変わらない可能性もある。
つまり状況が変わったのではなく、自ら望んだ移籍という肯定的なイメージにしたいのかな、ということだ。

現状では、第三者からは判別が出来ないが、やはり最初の公式発表を重視すると、やはりアミューズから見放されて移籍なのかな、という気もするわけだ。

武藤さんが誇大な公約ばかりするのは、やはり優等生としてのイメージで生きてきたからであろうし、自己イメージを膨らませているわけだ。
本当の自分というのがあるわけではないが、誇大なイメージを描いて、それを演じようとしているわけである。
「いい子」とか「優等生」だったりしたのだろうし、また「松田聖子」でもあったのだろうが、これからは「アーティスト」なのである。
どこかから理想的なイメージを借りてきて、それになろうとするわけだ。

言うまでもなく武藤さんが勝手に誇大妄想を抱いて生きていたわけではなく、「いい子」もアミューズのためだし、「優等生」もアミューズのためである。
「松田聖子」は本人の希望を通した格好なので何とも言えないし、やらされたわけではないから、このあたりからは本人のエゴが強すぎて自業自得とも思える。
ともかく小さい頃から芸能界でいい子をやっていたら、だんだんとイメージがずれてきたわけである。

武藤彩未さんの最大の特技は言語流暢性であり、綺麗な滑舌でスラスラと言葉が出てくるのだが、これはグループだと生きるが、ソロ活動だとほとんど意味が無かった。
本人の長所や短所を踏まえないプロデュースだったと思う。

いい子の挫折として考えると、今後の芸能活動はかなり危惧される。
アミューズが保護してくれるならいいが、そうでないとすると、他でもあまりうまくやれるとは思わない。
いい子の挫折というテーマを武藤さんがクリアできたわけではないし、他の事務所に移籍すれば、さくら学院のメンバーと比較される重圧がなくなるメリットがあるくらいだろう。
いい子のイメージがズタズタに傷ついた状態で芸能活動を続けてボロボロになっていくのが心配である。
宮沢りえみたいな波瀾万丈ならまだいいのだが、たいていは転落を続けるだけであるし、どうもあちこちの男とくっついたり離れたりする人生しか見えない。
そろそろ20歳になるのだから、それもいいのではあろうが、いい子が挫折して病んだ結果として、そういうルートに入ると、輝かしい展望は見えない。

武藤彩未さんはわれわれが崇拝するゆいもあと深い接点のある人物なので、あまり変なことにはならないで欲しいのだが、所詮は芸能界であるし、これから武藤さんがヨゴレになって、水野由結ちゃんが拒食症で死亡とか、ろくな話しかないのかもしれない。
たとえば水野由結ちゃんのために武藤さんに温情措置を執るとか、そういうことであれば、水野由結ちゃんだって武藤さんの再起を心待ちにしながら、ベビメタのクソみたいな活動だってがんばれるだろうに、このまま武藤さんが無慈悲に切り捨てられると、なんか水野由結ちゃんが気の毒である。
鞘師里保みたいにモーニング娘。に入ってからずっと威張り散らしていて、不細工になって追い払われた人間でさえ、アップフロントに籍を残して海外留学して、(本人が劣化しすぎて無理だと思うが)、再起の可能性も一応は残されているのだから、このまま武藤さんが消えるとなると、鞘師以下の待遇である。
鞘師は人気者だった時期もあるから、その違いもあるだろうし、武藤さんの過去の実績に関しては、本人の意志を尊重したデビューで報いたとも言えるのだが、しかし、やはり水野由結ちゃんが骨と皮だという問題が事実としてあるので、水野由結ちゃんへのプレゼントとして武藤さんを保護してもらえたらと願うばかりである。
水野由結ちゃんという偉大な人物の問題だと考えたら、武藤彩未さんを保護するくらいは安いコストであるはずだ。







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