平野綾ちゃんはベース以外のバンドメンバー全員とやっていたということにされているが、これ自体はデマである。
自称関係者が2ちゃんねるに降臨してそういう話を書いていたのが大元だが、この内容そのものに関係者しか知らない真相というのが含まれてないので、素人のデマだと判断するのが妥当である。
とはいえ、平野綾ちゃんは今までに何百人と相手にしてるだろうから、ベースの黒須だけ無実というわけではないだろうし、バンドメンバー全員とやっていてもおかしくはない。
nishi-kenが平野綾ちゃんと性的関係を持っていたというのも上記のデマによるものだが、しかし、本当にやっていても不思議ではない。
ギタリストの五十嵐と寝ている写真は出ているので、それは間違いないが、それ以外のメンバーはよくわからないわけである。
男癖が悪いので何があってもおかしくないが、ギタリスト以外はよくわからないし、真相は不明と言うしかないのである。
むしろ多少は権限があったはずの黒須に責任があるはずなのに、黒須だけが無実ということになっているのが不思議である。
どちらにせよ、スタッフが適当すぎたし、規律が完全に乱れており、裏側がそれだけ迷走していたこと自体が問題である。

われわれが気になっているのは武藤彩未さんのアーティスト宣言であり、どうもこれはnishi-kenからおだてられた格好という懸念もある。
とはいえ、アミューズが武藤さんを保護しないのであれば、どっちみちこの先は壊れたいい子として迷走するだけだから、挫折したエリートが他の場所でまたエリートを目指すという反復強迫なのだろう。
アミューズが保護しない限り、どのルートを辿っても失敗が予想されるので、ある意味心配する必要はない。

武藤さんがこのまま退社するのかアミューズが保護するのか判然としないが、やはり武藤さんをさくら学院の歴史から消そうとしている感じであるし、どちらかと言えば退社する可能性の方が高いのであろう。
いい子が壊れたら抹消というのはどうかと思うのだが、アミューズ社はミーハー層を相手に大きな商売をしている大企業であるから、細かいことまで調べるドルオタは対象にしてないのであろう。
むしろさくら学院について細かく調べて、武藤さんという人が消えてるから歴史が捏造されていて胡散臭いと感じるようなドルオタは敬遠されているのだ。

平野綾ちゃんに関しては、工藤マネージャーが何をやっているのかという不満があったのだが、あれは要するに工藤マネージャーに何の権限もなかったのであろう。
水樹奈々にはキングレコードの三嶋章夫というちゃんとしたプロデューサーが付いていたし、三嶋章夫は田村ゆかりと水樹奈々をリリカルなのはのメディアミックスでプロデュースしてまとめて成功させたから、これは極めて優秀だと言うしかない。
それと比べて平野綾ちゃんは、なんか工藤さんがなだめすかして何とか活動させている感じだったし、これは所属事務所のスペースクラフトの問題でもある。
今から考えると工藤さんは(権限がないただのマネージャーだとすれば)むしろ頑張っていたのだと思う。

武藤彩未さんも、マネージャーが何の権限もないかのように感じるわけである。
プロデューサーの本間昭光は多忙であるから、いわば非常勤講師のような立場であろうし、だから本当のプロデューサーの役割をアミューズ社員がやるべきはずだが、しかし、武藤さんのマネージャーはどうも工藤マネージャーと同じ立場に思えるし、なんかよくわからない。
あちこちから非常勤講師を集めたチームという気がするわけである。

ゆいもあのBABYMETALに関する言動を思い返してほしいが、ゆいもあは明らかにBABYMETALとさくら学院は無関係だと考えているわけである。
これは「設定」ではなく、本気でそう思っているわけだ。
BABYMETALはさくら学院とはまったく別のプロジェクトだと、ゆいもあが捉えているのは、過去の言動から明らかである。
つまり中元すず香のプロデューサーである小林啓のプロジェクトが、さくら学院の部活動として組み込まれていただけである。

水樹奈々には三嶋章夫がいて、中元すず香には小林啓がいるが、武藤彩未さんと平野綾ちゃんは、権限のないマネージャーが面倒を見ていたように思えるから、やはりプロデューサー不在という問題もあったであろう。
プロデューサーが決まらないから、多忙な本間昭光に非常勤講師のような格好でやってもらっていた、とも言える。
やはり自己主張をしない人というのが最大の条件になるのであり、平野綾ちゃんと武藤彩未さんは不適格なのである。
素材だけなら有望そうに見えても、性格面でプロデュースがしづらいし、なかなかファンが増えないし、どうせプロデュースするなら他の素材を選択するわけだ。
本人が無欲である方がファンが付くのが実情なのだが、どうしても平野綾ちゃんも武藤彩未さんも公約とか願望を前面に出してしまうから、プロデューサーから見て難しい案件なのである。
大原櫻子とかどこがいいのかさっぱりわからないが、たぶんプロデュースはしやすいのであろうし、売れるべくして売れるような才能はないにしても、扱いやすさとして適性があったのだと思う。

いずれにせよ、今回の武藤さんの休業への反応を見ていると、ゆいもあのファンが本当に減ったと思うのである。
ベビメタのファンもかなり新規層に入れ替わっているはず。
われわれ菊地最愛原理主義者は、ゆいもあと接点のある人物として惜しんではいるのだが、われわれのようにゆいもあへの崇拝感情がまったく衰えない人間というのは少数派であるらしい。
やはり「ゆいもあのついでに武藤さんも応援する」という人がかなり減ったと思うから、このタイミングで休業したこと自体はよかったわけである。







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