グーグルは2015年9月にGoogle Play Musicを日本でも始めたわけである。
3500万曲という如何にも凄そうなラインナップであるし、US垢でやっていた人によれば、洋楽は何でもかんでも揃っているということだったので、期待していたわけである。
GPM(Google Play Music)は月額980円であり、わたしは最初のキャンペーンで申し込んだので780円で使い続けているのだが、やはりこのサービスは物足りない。
洋楽アーティストでアルバム10枚出している人がいるとする。
US垢だと10枚全部あるらしいが、日本のGPMだと7枚くらいしかない感じである。
権利関係がクリアできないから、レーベルとの関係で、どうしても抜け落ちてしまうのであろう。
このように歯抜けが多い状態だと、YouTubeでいいだろうという気もする。
たかが780円だから払ってるんだけど、邦楽のラインナップは壊滅的であるし、あんまり加入する意味はない。
たいした金額じゃないから、わたしは今後も使い続けると思うが、日本は冷遇されているようであり、黄禍思想は依然として健在であるらしい。
US垢を取得してそれで利用すればいいじゃないか、と言うかもしれないが、これまたいろいろとチェックが厳しくて、なかなか面倒であるらしい。

Spotifyが日本に上陸しないのも、このGPM(Google Play Music)の惨状からすれば察しである。
Spotifyは大量に洋楽があるらしいが、日本に上陸したらスカスカになる。
そういうことなのだろうと思う。
邦楽が0であっても、洋楽さえ大量に揃っているのなら需要はあると思うが、GPMの歯抜け状態からして、アルバム10枚あったら3枚くらいはなかったりすると予想されるわけである。
techcrunchの10月頃の報道ではSpotifyは東京に四人の社員を置いて準備はしているそうだから、意欲はあるのだろうけど、たぶん難航しているのであろう。







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