http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20160106_737767.html
米TwitterのCEOであるジャック・ドーシー氏が5日、Twitterの今後の取り組みについて自身のTwitterアカウントで言及した。米Re/codeによるTwitterの140文字制限の撤廃に関する報道を受けたものと考えられる。
「140文字の制限はSMSの160文字制限に合わせたもの。長文テキストのスクリーンショットをツイートしているユーザーもいるが、テキストであればツイート本文の検索やハイライトができる。そうすることで、さらに便利で強力なものになる」――ドーシー氏は、長文テキストのスクリーンショットでそうツイートした。


まだツイッターから文字制限がなくなると決まったわけではないが、CEOがこうやって可能性に触れるからには、世間の様子を見るために言っているのだと思う。
たぶん反発が無ければ、そのまま文字制限撤廃になると思われる。
ユーザーが反発する理由がないから、わりと近いうちに文字制限はなくなるはず。

140文字制限の長所と言えば、短い方が頭を使わなくていいということであり、つまり長文読解のめんどうがないので、見ただけで瞬間的にわかる。
長文が多くなるとめんどうが増えるが、しかし140文字ではまともなアナウンスも出来ないし、それに長文で書く義務もないから、制限を外すと長文だらけというわけではあるまい。

SNSがブームになったのは、SNSが素晴らしいというよりは、掲示板タイプのコミュニティーが衰退したのが大きな原因であろう。
2ちゃんねるでひとつのスレッドに一日100回くらい書いている人は珍しくない。
たぶんあちこちでやってるだろうから、24時間体制で一日1000回くらいネットに投稿している人が少なからずいるわけである。
なぜなのかは知らないが、情緒の構造が放電に偏っているのであろう。
どこかしら快楽があるのだろうし、本人は楽しいのだ。
馬鹿をやるのが楽しいから馬鹿がいるのである。
自分の書き込みで埋め尽くすことで面制圧する満足感もあるだろう。
もちろん勉強(入力)してないからアウトプットされる内容は貧困だが、ともかく放電に取り憑かれた人はどうしようもない。

SNSはそれぞれが自分のアカウントで書いて、フォローした人だけ見えるから、放電癖のある人はうざいのでフォローしないだけである。
SNSだとさすがに一日1000回書くような人も押し売りが出来ない。
24時間体制で一日1000回書いてもいいけど、フォローを外されるだけだし、面制圧が出来ない。

ツイッターの140文字制限も、短文に制限したから読みやすいのもあるだろうが、やはり掲示板コミュニティーの崩壊で流行ったのであろうから、長文を可能にすることで一気にユーザーが離れるわけではない。
それに140文字ならではの文化というのもほとんど生まれなかった。
英語はともかく日本語で140文字なら工夫次第で短くできるし、俳句や短歌のような文化もかつてはあったのだが、そういうのが流行ったこともない。
文字制限の撤廃は大多数の人から歓迎されるであろう。







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