有村悠さんとは比べものにならない「売れない同人作家」が登場し、それに気圧されたのか有村さんが何となく更生してしまった問題だが、このラスボスについての印象を述べておきたい。
彼は極めて馴れ馴れしい。
これは有村さんにも散見される特徴である。

常識的に、親しさとは信頼関係のことである。
信頼関係があると「あの人とは親しい」と言うのだ。
東大合格歴がある有村さんと、知能指数100未満と思われるラスボスの人も、この常識がないのである。
人から信頼される努力はせず、やみくもに親しくなろうとするのである。
さすがにこの二人を比べると、有村さんの方が軽症ではあるのだが、他者との信頼関係が築けないのに、やたらと馴れ馴れしくて人見知りをしないし、あちこちのオフ会に出かけていくわけだ。

なぜADHDが信頼関係を築きづらいのかと言うなら、おそらく「しっかりした人物」というのが信頼できるからであろうし、しっかりしてない時点でなかなか信頼するのが難しいのである。
この文脈でいう「しっかりした」というのは人倫の問題として模範的という意味ではなくて、暗黙の了解がちゃんと通用する人間のことである。
ヤクザでも信頼できるヤクザはいるわけだ。
有村悠さんは小学生の時にメダカを殺したのが生涯最大の悪事であるらしいし、中退とはいえ、東大にも合格しているが、誰も有村さんを信頼していない。
このところ有村さんがあまりトラブルを起こさなくなったのは、他人に信頼されるようになったわけではあるまいが、おそらく他人と仲良くなれないと気付いたのであろう。







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