かつて麻生将豊(麻生太郎の馬鹿息子)が西村博之や竹中直純とつるんでステマをやっていた。
わたしは、麻生と西村と竹中を中心としたグループを麻生機関と呼んでいるが、この麻生機関の問題が発覚してから、ネットでの炎上は極端に減ったわけである。
麻生将豊が既婚女性板で主婦を演じて火を熾していたのが実情。

これは麻生番の記者ならみんな知っているはずだが、麻生太郎と敵対してまでは報じない。
つまり権力者とは友好的なのである。
当たり前だが、麻生将豊についていろいろ報じたら、麻生太郎との関係が悪化するわけで、そういうパイプを切断してまで報じるようなことはない。

マスコミが敵対的に取材することがあるとすれば、「林真須美が犯人で間違いない」と警察に言われて、その自宅に貼り付くわけである。
たいていはその容疑者が犯人ではあるが、ときたま冤罪があるのも確かである。
記者クラブ依存で、警察から教えられた容疑者を追いかけ回してるから、そういうことが起こるし、キャスターが深々と頭を下げても、その構造を変える意志は寸毫たりとも窺えないし、権力者に飼い慣らされ、飼葉桶に首をつっこみながら生きているのだ。
権力の側も、市民には教えないがマスコミにはこっそり教えるわけであり、もはや権力の男妾と言うべきなのである。

週刊文春が賛美されるのは、こういうマスゴミの姿勢とは一線を画しているからである。
警察から「あいつが犯人」と言われて動いているのではない。
これが大手テレビ局だと、警察から斬奸状を交付され、容疑者を社会的に打ち首にしたうえで人様を勝手に鈴ヶ森刑場の梟首台に乗せているわけだ。
情報は警察から教えて貰うのだから、マスコミは何も調べる必要がないし、死刑をショーとして見せるだけである。
われわれ視聴者もそのむごたらしい遺骸の首実検に参加させられており、あとから冤罪だとわかったら名誉回復のために右往左往するのである。
週刊文春の場合は、自ら徹底取材して確信できるまでは表に出さない。
週刊文春が好感を持たれるのは、権力者の飼い犬という側面がないからである。
清原和博や飛鳥涼の薬物問題を報じるなど、虚偽であったなら、高額の賠償を求められてもおかしくなく、それだけ腹をくくっているのである。
警察から「あいつが犯人」だと言われて、マスコミが報じてしまった場合は誰にも責任がないらしいので、自らの責任で筆を執っている週刊文春は腹の据わり方が違う。

記者クラブでお菓子を食べながら広報担当者のアナウンスを丸写しにしたり、飼い犬への餌としての「リーク」を貰ったり、警察が決めつけた容疑者に突撃したりするわけだ。
「権力と仲良くするのが仕事なんだ」というのかもしれないが、テレビ局に入れるなら、他の大手企業にも入れただろうし、なぜわざわざテレビ局に入ったのかが問われるだろう。
馬鹿だからコネでフジテレビに入るしかなかったのもあるだろうし、もしくはフジテレビだと名乗っている人の八割は下請けの製作会社だと思うが、わざわざ好き好んで悪の組織に入ったのだから、オレオレ詐欺の出し子を引き受けたのと大差あるまい。







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