Google Play Musicは海外では何年も前からあるサービスだが、日本では2015年9月からスタートしたわけである。
わたしは日本で始まってからずっと使っているので五ヶ月になるが、とにかくソーシャル機能が弱すぎる。
これに関しては、近日中にポッドキャストが始まるらしい。

http://jp.techcrunch.com/2016/02/04/20160203google-plays-podcast-platform-launch-appears-imminent/
昨年10月、GoogleはGoogle Playでポッドキャストをサポートする計画を発表した。この機能の一般公開の準備が整ったようだ。一部のユーザーはすでにGoogle Play MusicにPodcastsというセクションが現れたのを見ている。表示される位置はGoogle Play Musicアプリの左側のナビゲーション・メニュー内で、トップ・チャート、新着、ミュージック・ライブラリの下となる。

大部分のユーザーにはまだポッドキャスト機能は表示されないので、まだ全面公開の段階にはないのは明らかだ。また Googleはポッドキャストの公開について公式の発表をしていない。この機能の一般ユーザーへのリリースはごく近々行われると思われるが、その際にはGoogleから正式にアナウンスがあるはずだ.

実際に利用した少数のユーザーの報告によると、ポッドキャストは他のGoogle Play Musicアプリとよく似たデザインだという。レイアウトはカード方式でカラー・テーマはオレンジを基調としている。Android Policeブログがユーザーの証言を報じているが、それによると、ポッドキャストのページには掲載アーティストのアルバム・アートやクリックすると再生が始まるPlayボタンが表示される。フォローや共有など他の機能も揃っている。


ユーザーが自分でプレイリストを作ってラジオ番組みたいに出来るのだと思われる。
おそらくグーグルは著名人にも頼むであろうが、既存のラジオと変わらないならつまらない。

選んだプレイリストは面白くないのである。
お薦めの本のリストはつまらない。
他人の本棚をそのまま見られる方がノイズがあって楽しいわけである。
もちろんついうっかり買ってしまった変な本とか、読んでることを知られたくない本もあるだろうし、だから「選んだリスト」になるのだろうが、そういう編集はしないで著名人が聴いてる曲をそのまま流してくれる方が楽しめるはず。

googlemylist.jpg

Google Play Musicは再生回数でソートできるが、これはわたしのものである。
わたしのものだからつまらないが、著名人がこれをやってくれたら興味を惹かれるはず。
わたしのだからつまらないだけであり、これが橋本環奈のプレイリストだったら聴いてみたくなるであろうし、よくも悪くもマーケティングに活用されそうである。
これが「橋本環奈が選んだリスト」になってしまうとソーシャルとしてのおもしろみがないし、既存のラジオ番組で曲を掛けているのと大差がないから、まったく聴こうとは思わない。
聴いた曲くらいは全部公開してもいいであろうし、本棚を丸ごと公開するのに比べたらほとんど恥ではない。
どのような使われ方をするのか楽しみである。







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