ツイッターは140文字制限が画期的だった。
やはり頭を使うと疲れるので、身体が勝手にツイートを読んだり書いたりしてくれるのが望ましい。
140文字くらいならそれが可能なのである。
身体で読んで身体で書く、それが出来る。

つまり頭脳を経由してないツイートがたくさん投下され、それを眼球が読んでいたのである。
人間の日常の動作はだいたいこれなのである。
かなりの部分は身体が動くがままに任せている。
顔を洗ってタオルで拭くとか、そういう動作は身体に任せているのであり、頭脳は使ってない。

この身体動作だけでやれることが、ツイッターのブームの理由だったのだが、しかしツイッターは業績という点で苦しんでいる。
なにしろ過去ログが無価値すぎる。
指が勝手に動いて書いてるわけだし、140文字ではろくな内容が書けないから、無価値なのは当然である。
過去ログはかなり厖大な分量だと思われるが、まったく情報資産でないのだから恐懼に堪えない。

この文字制限は近日中に外されると予想されているが、これがどう転ぶかはわからない。
端的に言えば、赤字が続いて危機的な状況であるから、賭けに出たのであろう。
これからは頭を使ってツイートしたり、頭を使って読んだりすることも可能になる。
指と眼球の自動操縦に頼ってきたツイッターユーザーが今さら頭で考えるのもさぞかし面倒であろうから、この頭を使うという作業に耐えられるのかどうかが疑問であるが、ともかく赤字続きだから、そういう冒険をするしかないのである。

頭は動いてないが指だけ動いているという人は淘汰されていくのだが、やらおんが自分で文章を書いてみたらすごい馬鹿だったとか、そういうことも露呈されていくわけである。







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