昨年末で活動休止になった武藤彩未さんだが、アミューズを解雇(円満退社)になるのかどうかは判然としないわけである。
常識的に考えれば、痩せるかどうかはっきりするまで在籍させておくのが無難であると思われるし、またライブ終了後に痩せているのは渋谷公会堂の日の映像で明らかなので、出来もしないダンスをやめれば痩せる可能性は充分あるから、慌てて解雇(円満退社)する理由はないが、小林啓(中元すず香のプロデューサー)からすれば危険人物なので、小林啓が武藤さんを退社させる可能性もあるわけだ。
もう武藤さんは鞘師里保とか押尾学と同じ枠であるから、アミューズの保護が無くなったら転落人生しかないし、全身に入れ墨を入れて、そのまがまがしい有徴性と供に生きていくのである。

延命措置が取られてアミューズに在籍させたケースだが、その場合でも、武藤さんは馬鹿なので、二年くらい歌の練習だけをやりそうである。
それだと今度こそアミューズ退社であろうし、全身に入れ墨を入れて、鞘師里保や押尾学のような人間とつるんで、逮捕されたとか刑務所に入ったという話題しか無くなる。
歌番組は斜陽であり、今後も斜陽であるから、実は歌手でない方が歌う機会がたくさんあるのが実情なのだが、武藤さんは馬鹿なので歌手になりたがるような気がするのである。

ここでわたしが思うのは、女性特有の人生への悔恨である。
武藤さんはそもそも音楽はやってなかったので、それがゆえに固執しているとも思われる。
女という生き物は自分が出来なかったことを悔やむのである。
他の少女がピアノのお稽古とかをしている間に、武藤さんは芸能活動をしていたのだから、音楽スキルは低いわけだが、それで武藤さんが困っているかというと困ってないはずである。
芸能スキルは身についているのだから、司会者とかそういう方向でやればいいだけの話である。
武藤さんは女であるから、「本当は音楽をやりたかった」という発想が強いのだと思う。
男であれば「学歴が低いので苦労した」とか辛酸を舐めた実体験から恨み辛みを言うのだが、女はなんかファンタジックな憧れがあるのである。

小さい頃からバイオリンしかやってない女性がいるとして、あまり大成しそうになくても、バイオリンしかやってないから他のことはやらずにバイオリンだけやるというのは致し方あるまい。
武藤さんはまったくそうではないわけである。

そもそも音楽活動にこだわった結果として、森先生がスタッフから外れているので、誰も武藤さんをコントロールできていない。
トーク関連の仕事なら森先生を放送作家として入れるのは可能なので、本人の適性にあったことが出来るはずなのだが、果たしてそういう方向に進んでいるのかという問題である。

歌手というのは本当に需要が無く、歌しか出来ないという人は滅びていく。
歌で活躍している人は、たいていは兼業である。
いろいろと理由はあるが、兼業している人の方がエンターテイメントとして面白いからである。
歌しかやらないとなると、見ていてつまらないのである。
武藤さんは明らかに芸能スキルが高く、丁度いい具合に、森先生もあんまり忙しそうではないので、ここで組み合わせるのは可能だと思われる。
ベッキーが消えたので、タイミング的にも女性司会者は売り込みやすい。
というより、すでにそういう話が進んでいるのなら、こうやってわたしが愚見を述べるのは無用であっただろうが、武藤さんは馬鹿なので歌手しかやらないと言い張っている懸念もあるので、書くだけ書いてみたのである。








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