まずわれわれは藤原さくらがクズだという見解をはっきり証明しておきたい。
YUIくらいの楽曲を書いているなら何でもありだが、その次元にまで達してないので、福山雅治のドラマにヒロインとして押し込んだのは保険のためのごり押しなのである。
つまりYUIレベルの曲が書けるならこういうごり押しは必要ないので、そうならなかった場合の保険なのだ。

藤原さくらは実力がある、というより、ごく普通に小さい頃から音楽をやっているので、それだけの素養があるわけである。
だが、これくらいの素養の持ち主なら音大に腐るほどいるであろうし、彼らは芸能には脚を踏み入れないだけである。

どのレベルの人を天才と言うのか、その基準はいろいろあるだろうが、ひとまずYUIは天才と言っていいだろう。
藤原さくらについて語る文脈でなら、これよりハードルを高くする必要はあるまい。
もやもやするのは、YUIになれなかった場合の保険として、それなりの立ち位置を築いておこうというくだらない生き方である。
実力者だと偉そうにアピールしながら、才能が無かった場合の保険を掛けるのは人間のクズしかやらない。
YUIレベルの曲が書けるなら、こんなバーター出演をしなくてもいいわけである。
20歳時点で書く必要はないから、何年かの猶予はあるが、実は作曲能力はたいしたことがないと判明した場合に、ごく普通に埋もれると思うから、今のうちに目立ってリスクヘッジしておこうといういやらしさなのである。

藤原さくらに実力があるのは否定しないけれども、現時点では天才と呼ぶべき次元ではない。
何が言いたいかというと、実力アピールしながら大原櫻子と同じ売り方するのは何のつもりなのか、ということである。
藤原さくらは天才を目指しているのか、大原櫻子という素人を狩りに出向くのかどっちなんだよ。
大原櫻子が藤原さくらと比較されて、大原櫻子がオワコンになってもいいんだけど、中元すず香というプロの二軍選手と同じオーラを感じて虫酸が走る。







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